ぶうこの気持ち >> 今日のぶうこ - 今日のぶうこ : by tsuma
ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
トップメニュー
月別過去ログ
12 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが 今日のぶうこ を参照しています。)
 

2017年3月10日(金曜日)

あたしがファーストワンコ

カテゴリー: - tsuma @ 20時55分58秒

あたし、ぶうこ。

きのうは、私の3月9日だったんだけど
深夜まで、あーでもない、こーでもないっで
やっぱり無理〜ってメソメソして、しょうがないんだから。
あたしが、代わりにやってあげるわよ。

桜並木

みなさん、お久しぶり。
あたしが、ぶうこよ。
あたしが、この家に来たのが3月9日だったから
3月9日は、「さんきゅ〜ぶうこ」よ。
サンキューの日より、あたしの方が先なのよ。

水芭蕉と

それはいいとして、あたし、この家の初めてのワンコなのよ。
この家族ってば、ワンコのこと、まったく知らないくせに
あたしを保健所から譲渡してもらったのよ。
いい度胸してるわよね。
だから、あたし、しっかり教えてあげたわけ。

ワンコファーストを!
ワンコと暮らす楽しさを!
ワンコがどんなにデリケートかを!
ワンコの存在の素晴らしさを!

お店で

8年じゃ短かったかもしれないけど
あたしの指導のおかげで、ずいぶん、成長したわよ。
あとは、あたしがいなくても大丈夫だから
ぶうたに、任せたわけ。

ちんまり

だけど、なんなのあれ。
お尻山とか言って、登ってるほうもほうだけど
登らせて喜んでるほうも、どうかと思うわ。
最近の教育は、どうなってるのかしら。

あたしなんか、膝の上だって乗るわけないし
あたしの足に触れようと思っただけで厳重注意よ。
だって親しきワンコにも礼儀ありでしょ。

八重桜と菜の花

あと、あたしは忙しいんだから、
あたしに頼らないように!!

名前は出せないけど、あたしは今、ある飼い主を鍛えてるのよ。
きっと、立派な飼い主になれるわ。
あたしが育ててるんだから、間違いないわ。
じゃ、みなさん、ごきげんよう。

あ、ついでに言っとくけど、3月11日は
一応、あたしの命日だからね。
大震災よりも、あたしが1年先なのよ。

三匹で

あ、ぶうた!お姉ちゃんは、いつも見てるからね!
調子に乗るんじゃないわよ。
ケガしないように気をつけるのよ。
こっちは、仲良くやってるわ。いいでしょ〜。

ファーストワンコぶうこ より

あたしの偉業がつまった スライドショー「すりすり列伝」
ショートバージョンに、BGM付き。もちろん見たわよね。

ぶうこのすりすり列伝
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2017年2月5日(日曜日)

犬っこまつり

カテゴリー: - tsuma @ 17時00分45秒

今年も、もう2月です。
2月といえば、秋田県湯沢市で開催される
犬っこまつり
旅犬むびちゃんが、毎年行っているのを
サイトで見たのがきっかけでした。

犬っこまつり

1日目の昼間は、雪で作られたお堂っこや、いぬっこを見学し
しん粉細工の「犬っこ」を買い求めました。

犬っこまつり いぬっこ同士

あれから、どんどん噂?が広がり
いまや全国から愛犬家が集まるのだとか・・・

旅犬むぎちゃんと犬っこまつり

2日目の愛犬祈願祭には、ワンコも集まりました。

夜の犬っこまつり

夜の会場は、とても幻想的ですが
花火があがるって、おびえるぶうこは、早々に退散でした。

おどっこ

愛犬祈願祭では、神主さんの祝詞の後方で
ワンコわらわらでした。

ぶうこは、ワンコが大勢い集まると、静かでした。
少ない時は、ガウガウ。

祝詞の時間

愛犬祈願祭でいただいたお札と。

いぬっこまつりのお札

ぶうこと行ったのは、もう8年前です。

今年も、愛犬のために祈る飼い主さんで
にぎわうことでしょう。


ブランパンミックスドッドコム

「飼っている小犬にも大犬にも比類無い愛情を注ぎ
見放すことなく平安に・・・・・・握っている手綱を緩ませることなく」

神主さんの祝詞より

小さな小さな生きものがたり

「小さな小さな生きものがたり」のなかで
中塚圭子先生が、いぬっこまつりについて書いています。

なつかしのすりすり列伝ぶうこのスライドショーです。
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2016年8月18日(木曜日)

ジャン君に教わったこと

カテゴリー: - tsuma @ 17時39分39秒

羨望のまなざしを受けるジャン君

ぶうこは、ワンコ嫌いなワンコで、
ワンコを見ると、ガウガウしてばかりでした。
特に男子ワンコには厳しかったです。

そんなぶうこが、ワンコから教わったことがあります。

泳ぎが得意なジャン君

J家のジャン君は、泳ぎが得意。
見ていたぶうこ、思わず

つられてボールを取ってきたぶうこ

自分から、ボールを取りに水の中へ!
それまで、おやつで釣っても、なかなか入らなかったのに!
これは人間には教えられません。

サッカーも得意なジャン君

ジャン君は、サッカーも得意。
華麗なドリブルでボールを運び、パスの催促するジャン君に
残念!ぶうこには、どうすることもできません。

魚が大好きジャン君

水面をのぞき込むことも、ジャン君に
教えてもらいました。

ジャン君とひなちゃんラブラブ

ワンコのラブラブも♪
ぶうこは、目を丸くして、見ないふり〜

男子ワンコに厳しいぶうこが、一緒に過ごせた
数少ないワンコがジャン君です。

初めての ワンコ合宿では、ジャン君とも同じ部屋で過ごしました。

お風呂待ち

お風呂に行った私を、見送るぶうこ。
を、見守るジャン君。(なおみさん撮影)

ワンコ合宿では、初めての服も着せてもらいました。
なおみさんの御手製です。
ホントに、着せるのも、やってもらいました!

お揃いの服

女子は浴衣で、ジャン君は甚平♪

わんこ合宿は、ぶうこにとっても、私にとっても
すごい経験でした。

緊張!

合宿の散歩で、ジャン君とぶうこが大接近。
あわやガウガウ砲発射か!と息をのんだら
なにごともなかった瞬間、忘れられません。

見守ってくれる

ジャン君は、さりげなく ぶうこを見ていてくれました。

シンクロしてる

そして、こんな日も♪

3回目の合宿

3回目の合宿では、上下で、おやすみ〜

驚きまくるぶうこ

ジャン君のさりげないアプローチにも
オーバーリアクションのぶうこでしたが(撮影なおみさん)

意気投合

ジャン君は、ねばり強く耐えてくれました。(撮影なおみさん)

雪原で?

ジャン君はじめJ家のみんなと、菩提寺山ハイキングに行ったときのこと

すれ違うために、道をよけて待っていたら
ぶうこが、ガウガウ言い始めました。
ワンコも来ないのに、なぜ吠えているのか、さっぱりわかりません。

菩提寺山で

私が困っていると、ジャン君が、ぶうこの脇にやって来て
なにやら ぶうこにささやきました。
すると、ぶうこが、ぴたっと黙ったのです!
けして忘れられない光景です。

海岸で

かと思えば、小さな子供たちが遊びに来た公園では
ひたすらガウガウ吠えるぶうこの隣で
微動だにせず、じっと聞いているジャン君がいました。

うるさいぶうこに、ひたすら耐えているジャン君。
まるで夫婦喧嘩のように、ジャン君の顔に浴びせるように吠えてるのに
ジャン君は、そこから離れようともしませんでした。
ジャン君は、ぶうこに何かを教えようとしてくれたに違いありません。

あぁ、ぶうこは、それを受け止められたのでしょうか・・・いや、ない。

あれから7年後。
我が家の二代目ぶうたも、ジャン君に御目通りしました!
今度は、オトコ同士。

はじめてのぶうた

先代ぶうこが、あんなにお世話になったというのに
なんとも失礼なぶうたです。これが6年前です。

ぶうこ、ぶうた2代にわたり、ジャン君ありがとう!

ジャン君、虹の橋のたもとで、お魚やボールを追いかけてるかな
それとも愛しのひなちゃんとまったりしてるかな
それとも、ぶうこのガウガウ攻撃を聞かされているかも
あぁ・・・ジャン君、ごめんよ〜。


ブランパンミックスドッドコム

なつかしのすりすり列伝ぶうこのスライドショーです。
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2016年3月9日(水曜日)

さんきゅーぺこくん

カテゴリー: - tsuma @ 21時46分45秒

ぺこ君のベッド小さい。。。

ぶうこが新潟市動物管理センター(保健所)から
我が家にやってきてから早いもので14年経ちました。
とても暖かく穏やかな日でした。

今年は、数日前は春の陽気だったのに、また冬に逆戻り。
ふかふかベッドのぶうこが暖かそうです。
でも、小さいですよね。

ぺこくんのベッドを乗っ取るぶうこ

このベッドも・・・
実は、どちらもぺこ君のベッドを乗っ取っているのです。
ぺこ君はぶうこの親友ひなちゃんの弟。

お行儀のよいぺこくん

ぶうこが遊びにおじゃますると、ワンコが苦手なぺこ君は
部屋の隅でじっとしていたこともありました。
それに引き換え、自分の家のようにふるまうぶうこ・・・

ちょっと、ぺこくん!

ぶうこは、公園でも、やりたい放題。

ところがある日、ぺこ君に迫っていくと

わぁ!

ぺこ君がぶうこを、じっと見返したので
ぶうこ、びっくり!

ぺこ君もぶうこも、ワンコが苦手な似た者同士なのです。

外でも抱っこのぺこくん

公園の木陰でひとやすみ。
ぺこくんは、抱っこ。

しっぽフサフサぺこくん

ひなちゃんより後に家族になったぺこ君なので
ひなちゃんの弟なのですが
年上ぽく見えたので「ぺこ爺」と呼ばれていました。

お膝の上から参加するぺこくん

ぺこ君も、ひなちゃんも、ぶうこも年齢不詳。
みんな成犬で家族になりました。

女子に圧倒されるぺこくん

「ぺこ爺」なんて呼んでたけれど
ぺこ君は、本当は若者だったのかな〜。

あせるぺこくん

ぶうこがいないときぺこ君は
すごい速さで走り回って、私は別犬かと目を疑いました。

ぺこくんを狙うぶうこ

ぺこ君に忍び寄るぶうこ!

走るぺこくん!

ぺこ君、走る!

赤いコートのぺこくん

防寒コートのぺこ君。
今では見慣れた光景ですが、当時の私には新鮮でした。

ぺこくんをおちょくるぶうこ

興味津々ぶうこ。

ドツグカフェのぺこくん

ドッグカフェでも抱っこのぺこ君。
今では当たり前の光景ですが、当時の私には新鮮でした。

お花見でがんばるぺこくん

楽しかったね。
ちょうど10年前の春です。

楽しいお花見

みんなに、また会えそうな気がします。

ぺこくん、いらっしゃ〜い

甘えん坊で内弁慶なぺこ君
大丈夫かな〜と、ろばぴょんさんが心配してたけれど
ひなちゃんが迎えてくれるから大丈夫です。
それに、ほら、ぶうこも待ってますよ。

ぺこ君はぶうこと同じ心臓の病気でしたが、本当によくがんばりました。
3月8日を選んだのは、ぶうこの日を避けたの?


ブランパンミックスドッドコム

3月が誕生日(と決めた)ひなちゃん&ぶうこのお誕生日祝いに
ドッグカフェでリゾットをいただいたときの動画です。

左がひなちゃん、中央がぶうこ、右がぺこ君です。

ひなちゃんぺこ君とドッグカフェ 2007年3月撮影です。
https://youtu.be/zEi937XLaE4

リゾットは2つ注文したのですが、ぶうこが割り込んだので
ひなちゃんと一緒に食べさせてもらいました。
この後、もう1つのリゾットを食べようとしたら
既に完食してありました〜♪

なつかしのすりすり列伝ぶうこのスライドショーです。
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2016年2月12日(金曜日)

犬っこまつりと軍手

カテゴリー: - tsuma @ 23時30分06秒

2006年1月

2月だというのに、青空の日が続きました。
どか〜んと降った日もありましたが、すっかり雪も溶けて
今年は、予報通り暖冬かもしれません。

2006年1月病院駐車場

ぶうこの初めての冬は、大雪でしたが
ぶうこは歌のとおりに、走ったり、突っ込んだり、転げてました。

2008年1月さくらの公園

親友ひなちゃんと、雪原を走ったり〜

ひなちゃんと雪原

雪国のワンコも、いいもんだな〜と、思いました。
とはいえ、冬の間は、お日様不足の日が続き
太陽と乾いた大地が、無性に恋しくなります。

ぶうこと最後の旅行、年末の伊豆に行ったとき
河津桜のことを知りました。それまでは、
2月といえば、犬っこまつり!でしたが
河津桜に変更して、同じ宿を予約しました。しかし、
旅行からもどったぶうこの状態は猛スピードで悪くなり
どこにも行くことはありませんでした。

毎年、2月の第二土曜日曜に、秋田県湯沢市で開催される
犬っこまつりを思うとき、伊豆の河津桜を思います。

犬っこ祭り いぬっこ同士

いぬっこまつりの駐車場探しや

夜の犬っこまつり

幻想的な夜の会場

犬っこまつり

神主さんの祝詞

どれも懐かしい思い出です。

先日、古い動画を偶然見つけました。
その中にあったのは、ぶうこの足を拭いてる動画。
そして、存在をすっかり忘れていた、初めての関西旅行。

さらに、ぶうこの隠し撮り動画。
ある日、ぶうこが靴下をくわえて二階から降りてきました。
代わりに軍手を置いて、カメラをスタンバイして撮影したのがこれです。

密かに軍手遊び 12年前、2004年撮影です。
https://youtu.be/bSS-xymcqGA

あのとき、「よく持ってきたね〜」と、ほめていたら
ぶうこは、新聞を運べるワンコになっていたかも!
返す返すも、惜しまれます。


ブランパンミックスドッドコム

今年は、早めに?もう早くもない?

ぶうぶう雛

ぶうぶう雛を出しましょう。

なつかしのすりすり列伝ぶうこのスライドショーです。
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2015年8月16日(日曜日)

忙しいぶうこへ

カテゴリー: - tsuma @ 17時38分36秒

あたしは元気よ

暑い日が続きましたが、お盆が終わって
ちょっぴり秋の風を感じる新潟です。

スタスタ

ぶうこが旅立ってから、5回目の夏です。
もう5年経ちました。

裏磐梯の五色沼

ぶうこがいなくなったら、どうやって生きていこう
と、不安でしかたがなかった私ですが、生きています。

裏磐梯 滝

ぶうこに会いに行きたいと、泣いた私、ここで生きています。

裏磐梯 グランデコ

ぶうこは、どうしていますか?

私の予想では、もうとっくに生まれ変わって
どこかのおうちの ワンコになってますね。

妙高 笹ヶ峰

毎日、甘えたり、ガウガウしたり、
新しい飼い主を、ビシビシ鍛えているよね。

なでる

演技力抜群だから、あちこちから
声がかかってるのかもしれないなぁ。

宮城県 伊豆沼

7年前の8月
宮城県の見た蓮。
東日本大震災の前の伊豆沼です。

伊豆沼の蓮

極楽浄土って、こんなかも なんて思いました。

グーグー

こうして懐かしい写真を見ていると
やっぱり、また、もう一度
あの時間に戻りたくなります。

開田高原

2008年の夏は、これでもかっ!というほど
ぶうこと いろんなことをしていました。

御嶽山のふもとの 開田高原。

開田高原 すりすり

夢の中でいいから、ぶうこに会いたいなぁ。
ぶうこ、忙しいと思うけれど、たまには顔を見せてください。
体には気を付けてね。


ブランパンミックスドッドコム

お盆にも帰ってこない娘を待つ田舎の母の気持ち、わかりました。
2008年の画像です。

なつかしのすりすり列伝ぶうこのスライドショーです。
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。


2015年6月28日(日曜日)

菖蒲と紫陽花とぶうこ

カテゴリー: - tsuma @ 16時51分02秒

2004年6月27日

今年は、例年より開花が早かったのですが
紫陽花は、いつもと同じぐらいです。
11年前の今日のぶうこと見た紫陽花。

2004年6月

ぶうこと暮らし始めてから、出かける先は公園ばかり。
それまで、それほど興味もなかったのに
花の季節に敏感になりました。

2006年7月

毎週、同じところに行ってました。

ぶうこも、なじみの場所をチェック中?

2004年6月

木道の上からも チェック。

2006年6月

湿地なのに、入ってしまったこともありました。
落ちたわけでは、ないようです。

2006年6月

どんないいものが、あったのかな
人間の私には 知るよしもありません。


ブランパンミックスドッドコム

今年も 春から花を見に訪れた場所

そのほとんどは、ぶうこと来たところです。

もちろん菖蒲も。

2009年6月

菖蒲といえば、

ぶうことぶうたを合成したこの写真。

ぶうことぶうたが一緒だったら

我ながら、なかなかの出来栄えと悦に入ってます。
(作ったのは、私ではなくダンナ隊長ですけれど)

2008年6月 

このバンダナは、ぷーちゃんさんのお手製。
先日、NDN(動物ネットワーク)のワンコが使ってくれてました♪

2004年6月

ぶうこ 忙しくしていることでしょう。
そんな気がします。

いつか、合成じゃなく 虹の橋のたもとで、ね。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2015年3月8日(日曜日)

あの年も暖冬でした

カテゴリー: - tsuma @ 23時44分42秒

ぶうぶう雛
今年は、2月からちゃんと、ぶうぶう雛を飾りました!
はなぴーさん、こんなにええもんを、ほんまにおおきに。

3月が、私の特別な月になって、なんと・・・13年です!

ぶうこが新潟市保健所から来た2002年は、まれにみる暖冬。
年末からずっと雪なし!
ぶうこの毎日の散歩も、天気の苦労はありませんでした。

散歩に行きたくしょうがなかった、ぶうこ。
毎日、ワクワクドキドキの散歩。
きっと前の飼い主と、歩いていたでしょうから
ぶうこの方が、散歩の先輩でしたね。

ワンコのことは、すべて ぶうこから教わりました。
ぶうこが、私のワンコ基準。
なので、私のワンコ基準は、ちょっとずれてます。

去年の4月、ちょっと力こぶ入れて、ぶうたへのラブレター書いて
コンテストに応募しました。賞品が豪華だったのです。(愛犬の肖像画)
しかし、やっぱり入賞できませんでした。
ぶうたへの愛情は、ぶうこへのそれに及ばないからかも・・・
と、納得する私。

ぶうこは、私にワンコの素晴らしさを教えてくれた
偉大なワンコなんですから。

ところが、先日、「PEPPYにぶうたが載ってるよ。」と言われ
「はぁ?」と思ってみてみると、
去年4月に書いた「愛犬へのラブレター」でした。

なぜ、今ごろ・・・もしや、これは ぶうこからのお許しかも?
ぶうたが、ぶうこに認められた証かも?
5年にして、ぶうたもぶうこに追いつけそうな気がします。

いやいや、それはないかな。
ぶうこは、私にとって絶対的エースですから。
他の追随を消して許さない。。。ガウガウぶうこ :hammer:


2014年11月18日(火曜日)

秋のぶうこ

カテゴリー: - tsuma @ 17時59分08秒

鳥屋野潟公園で。

ぶうこと出かけた場所へ、二代目ぶうたと出かけています。
鳥屋野潟公園へも、先日行ってきて
ぶうこは、どうだったかな〜と
写真を探して、びっくりしました。

なんだか、品格を感じませんか?
あ・・・いや、親バカのせいですね。

ガサゴソ枯れ葉

枯れ葉のガサガサ、好きでした。

弥彦公園もみじ谷

弥彦公園 もみじ谷。
あちこち、好奇心旺盛。怖いものなし?

もみじ谷でおすまし

やっぱり、品がありますねぇ〜。
ええ、親バカですから〜。

志賀高原くんくん

志賀高原 田ノ原湿原。

志賀高原ゴンドラ

ぶうことは、山歩きをしていたので
ゴンドラに乗る機会も、けっこうありました。
最初は震えていましたが、このころはかなり余裕?
2007年の秋です。志賀高原の焼額のゴンドラです。

竜王峡

まだ紅葉には早い 栃木県竜王峡
2007年の11月。
けっこう、やんちゃな顔!

斑尾サンクゼール
2009年10月中旬の斑尾高原サンクゼール。

秋は、外で食べるのが快適。
晩年のぶうこは、食べることが最高の楽しみでしたから
お出かけは、散歩というよりも、アイスが食べられるテラス席ばかり。


ブランパンミックスドッドコム

近場の公園ですが
アイスを買ったら、目がランランでした。

アイスわくわく

2010年10月。
アイスを見ると、5才は若返ってました。
翌年3月に 旅立つようには見えませ〜ん。

アイスに期待するぶうこの動画です。
http://youtu.be/tinhgrJgDBQ

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。
12月7日(日)、恒例のNDNフェスティバル開催です。詳細はHPをご覧ください。
2015年のNDNカレンダー発売中です。二代目ぶうた出てます。
おかげさまで、完売しました。ありがとうございました!


2014年8月26日(火曜日)

物おじしないタイプ

カテゴリー: - tsuma @ 19時28分45秒

ちわー!

夏の思い出写真を、眺めていたら
ふと、ぶうこの性格について思いました。

ちょっと、あんたたち。

ぶうこは、有名なガウガウ犬で
ご近所の散歩では、苦労しました。

ガウガウしたら叱ってみたり
抱き寄せてホールドしてみたり
イージーウォークハーネスも使いました。

なに食べてんの。

そして、おやつでオスワリさせて
先方が、通りすぎるのを待つ、
に、たどりつきました。

ぶうこが食いしん坊で、よかったです。

ばぁ!

犬が怖くて、自分の方へ来ないようにと
ガウガウしていたんだと思うのですが
ほかの動物には、意外に積極的でした。

めー♪

放し飼いのヒツジの群れに 近寄ったときは
ヒツジのボスが、ずんと前に出てきて慌てました(私が)

ふぅ。

なぜか ご飯のあとの 涙目ぶうこ。

狭くなんかないわ。

我が家に来たばかりのころの
車内の定位置は、助手席の私の足元でした。
背中のタオルは、日よけのつもり。

保健所からうちに来たときも、ここに。

その後、大きくなって
入りきらなくなったので、後部座席へ。

ここよ!

我が家に来た初めての夏は、ぶうこは外暮らし
よしずをぶら下げてみたもの、本当に暑そうでした。

朝晩は、涼しい日もありますが
まだまだ 厳しい暑さが続きそうです。
どうぞ、皆様、ご自愛ください。


ブランパンミックスドッドコム

ぶうこは、新潟市保健所に保護されていた犬です。
推定3才で譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。
 
いのちをつないだワンニャンコンテスト2014
動画に、ぶうこの「すりすり列伝」投稿しています。→ こちら


2014年8月14日(木曜日)

夏の日の2002

カテゴリー: - tsuma @ 16時32分35秒

ばぁ〜♪♪

今年もお盆がやってきて、じぃちゃんちへ行きました。

ぶうこが、初めて じぃちゃんちへ行ったのも8月。
2002年。ぶうこが我が家に来て5か月でした。

ぽんぽんばぁちゃん

当時、ぶうこを家に入れよう、とは誰も思ってませんでした。
そもそも、このときのぶうこは 外で暮らしていました。

(ぶうこはこの年の秋に、室内飼いになりました)

うへ。

ぶうこを迎えた 初めての夏。
今まで通り、キャンプに行きました。
当時の、我が家の趣味は、山と温泉、キャンプ。
ぶうこが来たから、生活が激変、ということはありませんでした。

もう少し!

でも、大人の人間だけで、水遊び、やりませんね。
ボールや、おやつで釣ってみますが、なかなか・・・・。

やれやれ。

ぶうこだけ、さっさと上がって
濡れた足のお手入れ。

まだかしら。

キャンプのパターンも定着していました。
夕食は、BBQ。
ダンナ隊長、いえ、ダンナ隊員が 火をおこします。

遅いわ。

ずっと見守る ぶうこ。
その姿を、見ている 私。

げほげほ。

ぶうこは、水だけでなく、花火も苦手だとわかったので
練習しました。

こういう花火は、大丈夫。

あたしのおみ足が・・・・

キャンプでは、夕立がよくあります。
水たまりも、迂回するぶうこなのに、あ〜あ〜真っ黒。
でも、いつの間にか、きれいになっている きれい好きなぶうこ。

このときは、まだ コットもなくて
炭が入っていた段ボールを、ひいてあげたことも。

ねぇ、ちょっと。

テーブルに届かない距離で 待機です。

来た!来た!

水場に行ったりして、戻って来ると 大歓迎。
ぶうこが、立ち上がることは、ほとんどなかった
ように思っていたけれど・・・・・。

遅かったじゃないの〜

私には、なかったみたい。

飛びつかせないように 私は、させていたからです。ホントです。

高原の朝よ

キャンプ場の朝は早い。
高原の朝は、とても涼しくて長袖です。

さぁ、眠りなさい〜♪

これは、ぶうこと初めて、屋根のあるところに泊まったとき。
電気もない、バンガローです。

「昼寝なんかしてると、ぶうこが、どこかへ行っちゃうかもよ〜」
と、脅したら、
ダンナ隊員、手をつないでお昼寝してました。。。

以上、2002年の夏の思い出でした。
ぶうこが旅立ってから、今年は5回目の夏です。

それでは、懐かしのキャンプ動画です。
画質が悪くて、すみません。

 
つるつる稲庭うどんin八幡平ケビン(2003年)

ぶ〜ん蚊in八幡平ケビン(2003年)

どこからか、いい匂いがするin笹ヶ峰(2002年)

ぶうこの謎の水まきin笹ヶ峰(2002年)

これは、我が家へ来たばかりのぶうこが、時々していました。
やけに水が減っているな〜と思ったら、
水皿のまわりに、水をまいていました。
いろいろな人に、聞いてんみましたが、その理由は謎です。

ぶうこは、推定3才で新潟市保健所から譲渡されました。
新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。
 
いのちをつないだワンニャンコンテスト2014
動画に、ぶうこの「すりすり列伝」投稿しました。→ こちら


ブランパンミックスドッドコム


2014年7月29日(火曜日)

ひなちゃんと夏

カテゴリー: - tsuma @ 19時49分10秒

暑いね〜

新潟も、梅雨明けしました。

夏になると思い出すのは、ワンコ合宿。
J家のみんなと、ひなちゃん・ペコくんと一緒に
ダンナ衆抜きで、お泊りをしたのです。

はじめは、冗談だと思って聞いていたら
ろばぴょんさんが、「で、いつにする?」って。

ワンコ合宿2006年7月

緊張して、眠れないかも〜とドキドキの第1回の国安
初めて 服を着せてもらったり みんなでおやつもらったり
ぶうこも とっても楽しそうでした。
翌年は、涼しい福島県の裏磐梯へ。
会津磐梯山をのぞむ 会津レクリェーション公園
ひなちゃんの手と触れ合いそうで、わくわく♪

ひなちゃん、クールダウン

もう1つ 夏といえば
ひなちゃんのクールダウン。
泳ぐわけではなくて、静かにつかるのが ひなちゃん流。

てとてと

いつものように ぶうこが、ひなちゃんの後について歩いていると
スタスタス・・・・・ひなちゃん 池に入ってゆきます。
途中で はっと気が付いた ぶうこ。
すごい体型になってます。

あ〜びっくり!

あわてて、体を ブルブルブルッ!
水が苦手なぶうこ、顔面蒼白?!
足しか、浸かってないんですけどね。

死ぬかと思ったわよ!

ひなちゃんに 文句言ってる顔でした。
耳が 見たことない妙な形になってます :hammer:

次はここよ。

ひなちゃんと一緒だと
怖いのも 忘れる ぶうこ。

ぐいぐい

あたしが先よ!

ひなちゃんを 無理やり 追い越しちゃった〜 :-o

ふふんふん♪

酔っぱらいみたいですね :-D

あー楽しかったぁ!
会津レクリェーション公園の1年後
ひなちゃんと 手と手を くっつけてます♪
7年前の夏でした。

もうすぐ、ひなちゃんの四十九日です。
ひなちゃん、お家の燕の雛が元気に巣立ちましたよ〜。

8月も、新潟動物ネットワーク(NDN)の犬猫譲渡会あります。
新潟県動物愛護センターの里親募集も、あります。

ひなちゃんも、ぶうこも、推定3才で譲渡されました。
ふたりとも新潟動物ネットワーク(NDN)出身です。

 ( 追記 )
いのちをつないだワンニャンコンテスト2014
応募期間が延長されました。
動画に、ぶうこの「すりすり列伝」投稿しました。→ こちら


ブランパンミックスドッドコム


2014年6月20日(金曜日)

腹心の友ひなちゃん

カテゴリー: - tsuma @ 22時44分06秒

腹心の友

ぶうこが、NDN(新潟動物ネットワーク)の紹介で、保健所から我が家に来たのは
2002年3月でした。

その翌年、ひなちゃんが高速道で保護されて 
NDNから、ろばぴょんさんのおうちへ来ました。

はじめまして

ぶうこが、ひなちゃんとご対面したのは
2003年6月でした。


その1か月前、NDNの長野県の動物愛護センター(ハローアニマル)
の見学で、私は、ろばぴょんさんにお目にかかりました。

当時からこのHPにコメントしてもらっていたのに
最初、目の前の人が、ろばぴょんさんだと
気づかなかった私。(汗)

やがて、話がはずんで
今度、ぶうこと、ひなちゃんを会わよう!
と、いうことになりました♪

しかし、あとから、私は、とっても心配になりました。

散歩で出会うワンコには、
片っ端から、ガウガウしていたぶうこです。
ひなちゃんに、会ったら、絶対・・・・・・・
ガウガウに決まっています。

やっぱり、やめておけばよかった・・・
と、思いながら行きました。


ひなちゃんとご対面すると
案の定
ぶうこは、すごい形相で、ガウガウ。
そしたら、ろばぴょんさんが
「ひなのお尻に、かぶりついてもいいよ〜」

「ええーっ」と、驚く私。
内心、とっても気が楽になりました。

でも、ぶうこには、そんな度胸はありませんでした。
ろばぴょんさんも、ひなちゃんも、お見通しだったのですね。


それ以来、回数を重ね
ついに、ぶうこは、ワンコの友達ができました。

ぶうこが怒っても、ひなちゃんは素知らぬ顔。
お尻であいさつしたり、幅寄せしたり
ぶうこに合わせて、スキンシップしてくれました。

「ひなは、ぶうちゃんのこと好きだよ〜」
「つまさんのことも、好きだよ〜」
って、ろばぴょんさんに言ってもらったときの
うれしかったこと!

ひなちゃんは、ワンコの人気者。
公園を歩けば、あちらこちらで、声がかかり
ワンコが寄ってきます。
その後ろから、ぶうこが、ついて歩いて、ひとりでガウガウ。

ひなちゃんと出会って、ぶうこの犬生が変わりました。
私の犬と暮らすことに対する思いも、変わりました。
ひなちゃんと、出会ってなかったら
ぶうこの犬生は、どんなにつまらないものになっていたことか。

冗談だと思っていた ワンコ合宿!
本当にやっちゃった。

ワンコとして生まれたからには
ワンコの幸せを、そう思うようになったのは
ひなちゃんと出会ったからです。

ひなちゃん、本当にありがとう。
ぶうこも、私も、ひなちゃんに会えてよかった。

保護されたときのひなちゃんは
雑巾みたいにボロボロで、フィラリア陽性で
子犬を産んだ気配もあり・・・
様子を見に行ったろばぴょんさんが、
「このこを幸せにしたい!」と思ったのが
第2の犬生の始まりでした。

そして、その通り、これ以上ない幸せな犬生を
ひなちゃんは、全うしました。

ひなちゃんを見て、私は何度も思いました。
「ぶうこ、ひなちゃんの家のこだったらなぁ〜」
ぶうこも、そう思ってただろうなぁ。

ぶうこもひなちゃんも、年齢不詳で
どちらがお姉さんか競ったこともありましたが
同じぐらいだったのかな、と思います。

認知症になったひなちゃん、最期まで幸せでした。
ろばぴょんさんの腕の中で、眠るように旅立ちました。

今年のお花見、私はひなちゃんに、たくさんお話しました。

ありがとう、ひなちゃん!
ぶうこのお友達になってくれて、本当にありがとう。

コールマン特集


2014年3月9日(日曜日)

復活 すりすり列伝

カテゴリー: - tsuma @ 21時46分31秒

外で暮らしてました

今年も、3月9日がやって来ました。

12年前、新潟市保健所から、ぶうこを迎えた日です。

ぶうこは、最初の半年、外の小屋で暮らしました。
今思うと、我ながら、びっくりです。
雷の日に、家に入ろうとした私の足に、
ぶうこが、すがりついたこともありました。

2002年12月

今日の日中は、あの日のように 晴れたので
(夜は雪になっています)

二代目ぶうたと ぶうこと歩いた道を散歩しました。

数日前から降っていた雪、道路は消えていました。

2003年4月 八重桜

ぶうことマテの練習をした場所

ぶうこがガウガウした場所

あのころ ワンコがいたお宅の庭は、どこにもワンコがいませんでした。

12年経ったのですね。ワンコはおうちへ入ったのかもしれません。

2006年10月

ぶうこは 強烈でした。

ワンコ初めての しかも犬が苦手だった私を
メロメロにし、そして、鍛えて、
つらいときも、踏ん張らせてくれました。

今の私では、無理だなぁ〜。

2006年3月

今まで 行きたくないを連発していたぶうた
今日は、陽気のせいか、足取り軽く歩きました。

2006年2月すりすり雪の中

行方不明だった スライドショー「すりすり列伝」
画像をやっと発掘しました。

ショートバージョンに、BGM付けました。

ぶうこのすりすり列伝
http://youtu.be/F0P7OKzK9fI

2007年5月 飯山

またこうして、3月9日を迎えることができました。

さんきゅ〜 ぶうこ!

ぶうこが旅立ってから、4回目の3月です。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2014年3月2日(日曜日)

雪が大好きでした

カテゴリー: - tsuma @ 18時07分06秒

ぶうぶう雛

があがあがあ〜にぎやかな声が、昨晩、今朝、頭上からしました。
今年も、白鳥の北帰行が始まったようです。

さぁ、ぶうぶう雛の出番です♪
ぶうこと、ぶうたのお雛様

1年たつのが、本当に早いです。

一本足スキー

この冬、関東甲信地方では、大雪で大変だったのに
新潟は、まれにみる小雪でした。(まだ早いかも?)

ソチオリンピックでは、ジャンプの清水れるひ選手、大活躍!
明治時代に、新潟県の金谷山で、日本で始めてスキーを教えた レルヒさん。
当時は、一本杖のスキーでした。

ぶうこは、スキー板1枚に乗ってました。

雪にいどむ

ぶうこは 雪がとっても好きでした。

雪とたわむれる

雪の上で、ごろごろ、すりすり。

何度も雪に挑む

自分から、どんどん雪の中へ〜。

スキーで走って帰る

大雪だった2005年の2月
除雪しない道で、クロスカントリー

3月の雪の日が、ぶうこの最後の散歩だったので
この時期の雪は、胸がきゅっとなってしまいます。

でも、ぶうこは雪が好きでした。
たくさん、雪の中で遊びました。
そんな ぶうこの姿を 思い出せるようになりました。

7年前 牛窓へ

2007年2月は 神戸から岡山へ。

牛窓へ向かう途中の展望台

これから 回ります

乾いた芝生で、すりすり、回転

牛窓 オリーブ園すりすり

牛窓オリーブ園では 美しい瀬戸内海をバックに

牛窓 緑まぶしい

2月なのに 緑がまぶしい牛窓

倉敷で

倉敷にも足をのばして

倉敷で2

鷲羽山

鷲羽山から 瀬戸大橋を見物

2007年は、アクティブな2月でした。
神戸でも、楽しい思い出作りました♪

翌年、ぶうこの心臓病がわかり
最後の遠距離旅行です。(たぶん)

なつかしの雪遊びムービーを、再び。

横雪穴掘り 2004年2月
https://www.youtube.com/watch?v=xSEWpEsDksw

雪の縦穴掘り 2004年2月
https://www.youtube.com/watch?v=viBVUerx1ME

雪道を行く 2004年2月

https://www.youtube.com/watch?v=cuV7sG__T4Y

ひな祭りといえば、ぶうこの親友ひなちゃん♪
ひなちゃん、体重が減ってしまいましたが、元気に歩いてます!

ひなちゃんと

新潟動物ネットワーク(NDN)のスタッフが交代でつづるエッセイ。
今回は「保護犬を通して犬を学ぶ」です。
どうぞご覧ください。→ こちらです。

ぶうこは、動物病院で、先生に歯をあてたことがあります。
足をふくとき、私にもうなったことがあります。

ワンワン吠えることは、まったくなかったけれど、
ほとんどのワンコに、ガウガウしてました〜
というのは、みなさんご存知ですね :hammer:

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2013年11月11日(月曜日)

白い恋人

カテゴリー: - tsuma @ 11時11分11秒

オリジナル缶白い恋人

今週の新潟の天気予報は、晴れマークなし!
週の中盤は白いモノが降りそうです :evil:

我が家に、北海道から届きました :-D
白い恋人オリジナル缶 :idea:
背景は、ん〜?年前に登った利尻岳です。

北海道、石屋製菓の白い恋人パークに行ったKさんが作ってくださったのです。
Kさん、ありがとうございました!

オリジナル缶のことを知ったとき
ぶうこのを作りたいな〜と、思いました。
それから、ぶうたのも作りたいな〜、と。
それなら、夢の競演に!

ぶうこと暮らしたのは8年間。
ぶうこが旅立って、すぐ、ぶうたを迎えました。
そのぶうたも、来年で4年目になります。

ぶうこと巡り会わなければ
ぶうたと会うこともなかったでしょう。

私にとって、ぶうたは、ぶうこが引合せてくれたワンコです。

「ぶうたに、会えてよかったよ〜♪」
「ぶうた、うちに来てくれて、ありがとう〜」と、ぶうたに言う時、

「これも、ぶうこのおかげだね。」と、心の中で付け足します。

ぶうこが生まれ変わって、ぶうたになって、来てくれた・・・・・
我が家に来たとき、ぶうた推定3歳なので
ちょっと計算合わないですけれど ;-)

ぶうことぶうたが一緒だったら

この画像は、まったく同じ場所で撮った写真で合成しました。
大きさも、だいだい合ってると思いますが
ちょっと、ぶうこが巨大かもしれません。
態度も存在も大きい、ぶうこなのです〜 :-D

ぶうこが元気だったころ、「ぶうこに、弟か妹、どう?」
と、NDN(新潟動物ネットワーク)の譲渡会で
声をかけてもらったことがありました。

「妹かぁ・・・いいかも〜。」とちょっと思いましたが
ガウガウぶうこに、似てしまったら大変。
ぶうこが、よいこになったら考えよう・・・・

だいたい、よいこになったころ、ぶうこの積み木崩しが起き
それが終わると、心臓の病気がわかりました。

ぶうことぶうたが、一緒にいたら・・・
ぶうこは、マイペースだと思います。
そして、ぶうたには、容赦なく厳しいはず。

ぶうたは、いつも、ぶうこの様子をうかがって
ちょっと離れて、オドオド。
ぶうこの顔を見たら、石になっちゃうかも〜 :hammer:

そんな私の妄想が、白い恋人オリジナル缶になりました。

雲の上のぶうこ

「ぶうこは、こんなこと(テーブルに手をかけたり・・・)しなかった」
「ぶうこでは、こんなこと(一緒に寝たり・・・)できなかった!」

私がぶうこでは、体験しなかったことを
ワンコ飼いは、奥が深いということを
ぶうこが、私に与えてくれてるのかな〜と、思います。

いま、薄茶の恋人は、雲の上に
茶色の恋人は、大地の上に。

こっそり通信してるかもしれません。

茶色の恋人の日々は、「ぶうただより」で更新中です。

【 追記です 】

先日、地元のテレビ局の老犬介護の特集で
ぶうこの親友、ひなちゃんが紹介されました。
ひなちゃん、推定15歳。
高速道路で保護された柴系mix。
今年になって認知症と診断されましたが、体調は良好!

番組中に放映された6年前の動画で、
ちゃっかりぶうこも出演しました。

ひなちゃんとシンクロ
http://youtu.be/YjQHUoP-ZKM

三越オンラインショッピング


2013年8月23日(金曜日)

夏の終わりに

カテゴリー: - tsuma @ 17時12分42秒

リージェントハウスの庭2009

夏の終わりに思い出すのは
2009年8月下旬の丸沼高原。
ぶうこ最後の夏休み。
私にとって一生忘れない、キラキラ輝く時間です。
その裏側には・・・・・

もぞもぞつま

さわやかな風が吹き抜ける、リージェントハウス
iconの庭で
夕ご飯前に、軽く一杯。

おやつ登場

おともは、おさつチップ〜♪
大好きです、私。
ぶうこ、残念。

水辺を渡る

最近、二代目ぶうたは、こんなだけれど、
ぶうこは・・・・、あれ?どうだったけ?
すっぽり忘れてるのです。
お歳のせいでしょうか。(以前も書いてるような)
目の前のぶうたにかまけて、ぶうこのことを?!
あ〜、ぶうこ、ごめん。

いや、ぶうこは、そんなこと気にもしてないでしょう。
私の夢に出てきたのは、今年の3月、1度だけですから。
雲に乗って、ぴゅ〜っと縦横無尽に、笑いながら
他のわんこ尻眼に、猛スピードで走り回ってました。
とっても忙しそうで、充実してる様子でした。

ぶうこは散歩で、水たまりを避けて歩いていたのですが
晩年は平気でした。と、いうことを写真で気が付きました。
ということは、今のぶうたと同じです。

リージェントハウスのフロントで

フロントで、しゃきっとするぶうこ。
なぜでしょう。

蔵王のお釜

ぶうこは「ぶうこ隊長」でしたから
山にたくさん行きました。
これは夏の写真ではないのですが・・・手元にあったので。

2003年の山形蔵王。
当時は、ここまで歩いて行けました。

会津磐梯山の山頂

同じく2003年。会津磐梯山の山頂。
風にむかって修行中。
おやつが出なくていじけてる。

車内で

車内風景。2003年7月。
このころは、クレートを積んでなくて
自由にしていました。
もっと前は、私の足元に乗ってました。
我が家に来たときは、小さかったぶうこ。
といっても、推定3歳ですけれど。

家に入った冬

2003年2月。初めての冬。
外飼いだったぶうこが、家に入ったとき
最初は、1階の廊下で暮らしてました。
玄関前が、ぶうこの居場所。

2008年

2008年のぶうこ。
私が思う、ぶうこらしい顔です。

おさつの季節

暑くて、暑くて、暑い今年の夏です。
こんなに暑かったら、ぶうこ大変だったことでしょう。
ぶうこ、もうすぐ秋がやってくるよ〜。
大好きな「おさつ」の季節だよ〜♪

ムービーも、発掘しました。
古いのでお見苦しいですが
元気なころの、すりすり散歩です。

ちょっと、くらくらするかも。。。
YouTibe にリンクで飛びます。(音が出ます)

散歩すりすり付き

http://youtu.be/t4Iv-lnlk-Y

ビジーバディーというおもちゃを転がして、
おやつを出して食べるぶうこです。
晩年は、ゆっくりのっそりです。おやつが出ても気が付かないことも。
やりすぎると、はぁはぁして心臓の負担になるので、おやつも少しだけ。
ぶうこに、ひたすら話しかける怪しい人アリ。
なんて優しいのでしょう!驚きました。

ぶうこのビジーバディー

http://youtu.be/sgw7UtcijS4

続 ビジーバディー

http://youtu.be/M1AKI7mZD50

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2013年6月16日(日曜日)

小さな小さな生きものがたり

カテゴリー: - tsuma @ 14時07分32秒

サリママさんも執筆

今年は季節のうつろいが、なんとも劇的です。
新潟の6月、いきなり夏になりました。暑い!

そんな中、かわいい御本が届きました。
「小さな小さな生きものがたり」です。

兵庫県立大学の岡田真美子教授が編集。
執筆者の中には、中塚啓子さん。

ぶうことお札

中塚啓子さん、またの名を、サリママさん。
新潟生まれ。神戸市のしつけ方教室「ドルチェカーネ中塚」を主宰。
ぶうこも、お世話になりました。
愛犬のジー太くん、ピピンくんは、神戸市動物管理センター出身です。

現在、兵庫県立大学大学院環境人間学博士課程で研究中。
今回のご本はその研究発表、ムズカシソウ・・・ですが
取材先(調査先)には、あの秋田県湯沢市「犬っこまつり」が登場 :-)

そして、愛犬祈願祭でいただいたお札と
在りし日のぶうこも登場 :idea:

この写真、自宅じゃないなぁ・・・どこだろう?
と、思い出しました。松島のお宿でした。2009年2月でした。

思い起こせば
翌2010年も、「犬っこまつり」に行くつもりでした。
しかし、ぶうこの具合が急激に悪くなり、旅行は中止。
年末の伊豆が、ぶうことの最後の旅行になりました。

2011年、サリママさんが「犬っこまつり」調査に行かれました。
私も、ぶうたと行く気満々でしたが
なんとも、間が悪いことに、身内の手術が急きょ決まり断念。
あきらめきれず、2月下旬、松島や相馬を旅行しました。

その2週間後、東日本大震災が起きました。
サリママさんは、石巻市へ応援に向かわれました。

あやめ

季節のうつろいは、毎年やってきます。

ぶうこと犬っこまつりに行ってから
もう4年です。
これを書きながら、あれ何年だったっけ?と間違う私。

くるしゅうない

10年前の写真は数か少ないので
9年前の5月のぶうこです。

もそっと

ぶうこの足がしっかりしていたので、フローリングのまま。
タイルカーペット敷いてませんでした。

今では、家中、タイルカーペットです。
おかげで、ぶうたが家中走りまわれます。

お腹もさもさ

晩年は、ぶうこのお腹、なかなか見れなかったけれど
ずっと毛がもさもさで、地肌が見えなかったです。

もっと!

あるとき、突然、
「触らないでよ!ウウ〜」に豹変し
こういう場面がなくなってしまいました。
なので、旅立ったぶうこの体を、隅々まで触りました。

さぁ、行くわよ。

もう、ぶうこの画像を見たって大丈夫です。
涙は流れません。

動画だって見られます。

you tubeでぶうこ・ぶうた動画を公開しています。→ ここです。

懐かしの「ぶうこ百面相」も見られます。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2013年3月8日(金曜日)

春が来る

カテゴリー: - tsuma @ 23時10分47秒

ぶうこ&ぶうた雛

3月になっても、これでもか、と雪が降りました。
12月の早いころから、大雪だったので、今年の冬は長すぎる!
と、嘆いていたのに、急に3月らしくなってきました。

田んぼで、足を泥だらけにして
ひたすら食べ続けていた白鳥たちも
隊列を組んで、北へと飛んでゆきます。

白鳥も出発

新潟の季節も、春へと動き出しました。

温かな空気を感じ
赤い夕陽が眩しくなると
あのときを、体が思い出します。

2010年の3月9日は、夕方から雪が。積もりました。
3月10日は、夕方、急にみぞれ。荒れ模様になりました。
11日は、記憶なし。
12日は朝から青空。快晴でした。

9日は、ぶうこの最後の誕生日。
会いに来てくれたひなちゃんの帰り道、雪が心配でした。

10日は私の休日。ぶうこも調子よく、病院で爪切り。
K子先生と会った最後の日になりました。
夕方の散歩で、珍しく、もっと行くと主張したのに
急にみぞれが降って、さっさと切り上げたのでした。
ぶうこの最期の散歩だったのにね。

11日、朝、出勤する私を、ぶうこが見ていました。
それが、私に残されたぶうこの顔でした。

ぶうこは、何を訴えていたのだろう。
何も気がつかず、そのまま出勤した私。
帰宅したとき、ぶうこの目には何も映っていませんでした。

あれから、毎日、朝、出かける前
私はぶうたに触れて、言い続けています。
「ぶうた、大好きだよ。」

そして、日ごろから、声に出して言っています。
「ぶうたが家に来てくれて、よかった〜。」
「ぶうたが来てくれたのは、ぶうこのおかげだね。」

3月は、ぶうこが我が家にやってきた日でもあります。
2002年3月9日。
暖かな日でした。雪が少ない年でした。
保健所から我が家へ来る途中に寄った公園で、子供たちが遊んでいました。
ぶうこは水の代わりに、ペットボトルのお茶を飲みました。

3月7日に処分されていたかもしれないぶうこと
それから8年間暮らすことができました。
今までに、経験したことのない楽しい時間でした。
こんな楽しい暮らしがあるとは、知りませんでした。

ガウガウ、掃除機、雷、除雪車、シャンプー嫌い・・・・・・
アドバイスをいただいて、それなりに解決、妥協しました。
耳が遠くなって、平気になったものもあります。

ある日、ぶうこを叱りながら、歯を磨いていると
ぶうこが私の手に歯をあて、かもうとしました。
その後は、足を拭こうとするだけでも、同じ態度に。
私は、絶望的な気持ちになりました。
これが、「ぶうこのバカ」と叫んだころです。(恥)

これ以後、私は、ぶうこの気持ちを思いやるようになり
ぶうこが苦手なことをするときは、叱りながらではなく、
楽しい雰囲気を心がけるように変えました。

このころ、ぶうこはシニア時代だったように思います。
ぶうことの新しい関係に、自信が持てるようになり
また、旅行や、いろんなことをしようと思っていたとき
心臓の病が見つかりました。

なにもかもが初めてで、すべてが楽しいだけの時代を過ぎ
ぶうこが、かけがえのない存在になったところで
ぶうこの命の限りが示されました。

これは、神様のいたずらか?
神様からの試練か?
ひょっとして、ぶうこは、最初から
そんな使命を帯びて私たちのもとへ遣わされたのかも?

などど、思うのでした。

そして、二代目ぶうたを見るにつけ
ますます、その思いを強くしている今日このごろです。
さて、ぶうたの使命は、なんでしょう。 :hammer:

2006年12月
ぶうこと群馬フラワーパークへ行きました。
ぶうこと関係再構築したころです。

ほへ?!

雪の新潟から、明るい群馬の公園へ。
ぶうこと何度か行きました。

ぶうたも、はしゃぐ

この冬、初めて、ぶうたとも行ってきました。

ぶうこと泊まった宿や、行った場所を
なんとなく避けていたころもありました。
こうして、同じ場所にいることが、不思議な感覚です。

きゃっほ?♪

ぶうこは、元気なころは、
本当に、スリスリしまくりでした。

ぶうたも、すりすりする

ぶうたも、少しだけ、やります。

久しぶりの群馬フラワーパーク、ちょっとボウボウでした。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2012年8月16日(木曜日)

お盆が終わって

カテゴリー: - tsuma @ 23時18分02秒

お盆が終わったので。。。

今年の私の夏は、かつてないほど慌ただしく

13日も仕事に追われていました。

せめてもと、ぶうこに干菓子をお供えし

忘れていたものを、探し出しました。

ぶうこ&ぶうた

紙で作ったぶうこと、ぶうたです。

もちろん、作ったのは私ではなく

鬼無里村のおやきのお店いろは堂

おやきを食べたときに、いただいたものです。

ぶうただ。

小さい方は、今年の7月

ぶうたとテラスでおやきを食べていると

いろは堂長野本店2階ギャラリーの館長さんが

すっと差し出してくださいました。

あぁ、ぶうこと来たときと同じです!

あのときも、すっと目の前に。

5年前(2007年7月)のことでした。

今日、ドックカフェを検索中に

「犬の遺言」というものに出会いました。

2008年8月。

「犬の遺言」

人間は死ぬとき
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという

ボクにもそういう事ができるなら
こう書くよ

可哀想なひとりぼっちの野良犬に
ボクの幸せなお家を譲ります

ボクのフードボールや豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも
大好きな(飼い主の)膝の上も
ボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も
今までボクが占領していたあの人(飼い主)の心も
あの人(飼い主)の愛も・・・
ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも

ボクが死んだら「こんなに悲しい気持ちになりたくないから、
もう2度とペットとは暮らさない。」って言わないで
その代わりに、寂しくて、誰も愛してくれる人がいない犬を選んで
ボクの場所をその子にあげてちょうだい

それがボクの遺産だよ
ボクが残す愛・・・それがボク与えられる全てだから。

© 2008 Laska
Translation(訳) by Big Tree for Animals

ぶうこタライ舟

初めて読んだはずなのに

いつか聞いたような気がしました。

私がぶうこにできることは、もうなにもない。

できるのは、ぶうこではなくて

ほかの誰か(ワンコ)に対してだ。

ぶうた難破船

そう思ったのは、

NDN(新潟動物ネットワーク)

保護犬を預かるボランティアさんの姿からでした。

たくさんの命を救い、新しい家族とご縁をつなぐ一方で

救えなかった命と直面している現実がありました。

ぶうこが旅立って、わずか2週間後に、ぶうたを迎えました。

悲しみに叩きのめされながらも

私が、ぶうたとの生活を始められたのは

ぶうこが遺言を書いていてくれたおかげかもしれません。

ありがとう、ぶうこ。

ぶうこが使っていた、ベットもコットも

ぶうたが使っています。

かなり荒っぽいので、破けないか心配です。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2012年3月11日(日曜日)

2年目の3月11日

カテゴリー: - tsuma @ 18時10分01秒

待ってたのよ。

10年前の3月9日、ぶうこが我が家へやってきました。

そして、3月11日が、ぶうこの命日。

亡くなって1年目の去年、東日本大震災が起きました。
ぶうこの命日どころでは、ありません。

気持ちの区切りをつけよう、と思っていましたが
大惨事のさなか、気持ちは押し流されました。

そうそう。

津波で、原発の爆発で、犠牲になった動物たち。

生きていても救出されない
飼い主と一緒に暮らせない

ぶうこのことを書くことができませんでした。

うふ。

1年先に、虹の橋のたもとに着いていたぶうこは
あまりに、大勢いのワンコが押し寄せて
びっくりしたことでしょう。

あたしのもの。

この2年の間に、お友達とのお別れがありました。

犬っこまつりを教えてくれた、たび犬のむぎちゃん。
ひなちゃんを姉と慕っていた、らぶちゃん。
ラミィちゃんの弟分の、アトムちゃん。

お会いしたことはなかったけれど、沢山お世話になった
旅の先輩のう〜に〜ちゃん。
MARINーMAMAさんちの、マリンちゃん。
あひるさんちの、天然わんこてるくん。
らむここさんちの、こっこちゃん。
あんずさんちの、コロちゃん。
mutizoさんちの、シロちゃん。
ぷーさんちの、ソラちゃん。

そして、ぶうこのあしながおじさん、世話人さん。

ぶうこ、マリさんの世話人さんなんだから
おねだりしたらダメだよ。

ペロッ。

ワンコとお別れした飼い主さんのお気持ちを思うと
2年前の自分の苦しさが、よみがえりました。

2年前
「新しいワンコを迎えても、迎えなくても悲しいよ。」
「だったら、迎えちゃえば。」
と、言われて、ぶうたを迎える決心ができました。

たしかに、ぶうたに翻弄される日々でも
悲しみを忘れることはなく
ぶうたと旅行に出かける前夜、泣いたこともありました。

毎日、歩いたわね。

でも、ぶうたと暮らすようになってから
だんだん、元気だったころのぶうこの姿を
思い出すようになりました。

自分の中で、気持ちが変わった、と感じたのは
おととしの秋、那須の出かけたときでした。

マウントジーンズスキー場で、ゴンドラに乗り
ぶうたが、うれしそうに山歩きをしました。

その姿を見たとき、「ぶうこも連れてきてあげたかったなぁ。」
という気持ちになりました。

今は、懐かしい写真を見て、「ふふっ。」と笑えます。
でも、沢山見ていると涙が出てくるので
ほどほどに見るようにしています。
特に深夜は、危険です :hammer:

写真は、10年前の4月、5月です。
あの年は、3月でも雪はなんにもなく、穏やかでした。

ぶうことご縁をつないでくださった
新潟動物ネットワークのワンコ・にゃんこの譲渡会の情報はこちらです。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2011年5月3日(火曜日)

思い出を形に3

カテゴリー: - tsuma @ 22時09分32秒

こちょこちょ。

フォトブックを作りました。
といっても、以前タペストリーを作ったときにもらった
無料お試し券を使ったのです :-D

そのお試し券の有効期限が、3月31日。
やっとギリギリで間に合いました。

十日町で。

それというのも、写真選びが難航したせいです。
写真を16枚選ぶのに、華厳の滝のような涙にのまれるので
ほったらかしていたのです :oops:

ぶうこのバカ事件のあと。

最初は、1年ごとに2枚選ぼう、と張り切ったのですが
滝に打たれっぱなしで、とても無理とあきらめました。

適当にあたりをつけ、2006年〜2009年から選びました。
一番、いろんなことをした年だったかもしれません。

護摩堂山。

写真を持って、お店に行くと
「通常なら1週間で仕上がるけれど、大震災のため、
いつになるかわからなので、できあがったら連絡する。」と言われました。

いつごろになるのかな・・・と待つうちに
1か月が経ちそうになったので、電話してみたら完成していました。

しつけ方教室。

ちょうど、3月11日から四九日と、ニュースが伝えていました。
3月11日は、ぶうこの命日でもあります。

宮城県伊豆沼

フォトブックは、思ったより小ぶりでしたが
写真がきれいでした。

手にして、めくっていると
写真を撮ったときのことが
本当に、走馬灯のように、頭の中で再生しました :idea:
そして、また私は滝壺に溺れました :cry:

動物病院。

ぶうこ、いつも家の中で、どこでどんな風にしていたっけ?
と、最近、思い出せなくなってしまうことがあります。

病気が進んでからのぶうこは、覚えているのに
元気だったころの記憶が、遠くへ行ってしまったのです。

芝桜と丸沼。

フォトブックには、ぶうこだけの写真だけでなく
私とダンナ隊員が、ぶうこと一緒の写真を選びました。

わずか3年の間の写真なのに、ドーンと心に響きます。
8年分なんて、どうなるんだろう。

ぶうたにも披露。

と、またもや、とりとめのないことを書いて終わりです。
私の書きたいこと、いつになったら書けるのやら。
ん?私の書きたいことって、なんだろう?
では、また。

フォトブックのお店はこちら。

カメラのキタムラ

5月、6月は、動物ネットワーク(NDN)の譲渡会やイベントが目白押しです。
また、東日本大震災関連の情報も掲載中です。
詳しくはNDNのHPでご覧ください。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2011年3月9日(水曜日)

さんきゅ〜ぶうこ2011

カテゴリー: - tsuma @ 23時01分24秒

第1回さんきゅうぶうこまつり

第1回さんきゅ〜ぶうこまつりが開催されたのは
2003年3月9日でした。

新潟動物管理センター(新潟市保健所)から、我が家へやって来て
1年経ったということで、ゴロ合わせしてみたのが始まりです。

当時のぶうこのHPのトップに、この画像を貼りました。
8年前のことです :idea:
ぶうこのHPを始めたのは、たぶん2002年の秋ぐらい?いや、夏かも?

お手中

これは2002年4月の数少ない写真です。
ぶうこが、お手しているところ。
とってもやりにくそうです。
それもそのはず、人間が、離れすぎてて、ぶうこの手が届かないんです。
ワンコ素人の家に来て、ぶうこも苦労をかけました。

ごろごろ〜

これも同じ4月です。
庭の作業をしていたら、突然、ダンナ隊員の足元で
ぶうこが転がりだしたので、ダンナ隊員の手は軍手のまま。
このころ、ぶうこは外の犬小屋で暮らしていました。

山へ行く。

ゴールデンウィークには、初めて一緒に山へ行きました。
ぶうこ隊長も、まだ、ひょっこでした。
山のあれこれに興味シンシンで、ダンナ隊員に後れをとっては
走っていました。

美犬かも。

同じ年の7月です。
写真をPCで眺めていて、ふと思いました。
ぶうこ、美犬かもしれない。
いつの間に、こんな顔になったんだろうと、驚いた1枚です。
これは、たまたま、とってもきれいに撮れていました。

チェック。

2003年2月です。
すっかり家の中の生活が、板に付きました。
「いたずらしている写真」のリクエストで
わざと買い物袋を置いてみたら、案の定、ぶうこがやってくれました。
「やらせ」です。

当たり前の光景。

2008年10月です。
家の中にワンコがいる光景が、当たり前になっていました。
ダンナ隊長が食事している傍らで、今か今かと待っています。

りんごおねだり。

食後のりんごも、当然です。

ふふふ。

2009年1月。

犬と暮らすことが、「まさか」の出来事だった2002年3月。
家の中にぶうこがいることが、当たり前だった20010年3月。

あなたに会って、私の人生がこんなにも変わりました。
ありがとう、ぶうこ。

今日の写真を選びながら、書くことを考えていたのですが
懐かしい写真を見ているうちに、鼻がぐすぐすしてしまいました :evil:
何を書こうとしたのやら・・・・今日のところは、このへんで。

あ〜、本当に懐かしい写真が、いっぱいでした。
家もきれいだったし、ダンナ隊員も若かったなぁ。 :hammer:

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2011年3月1日(火曜日)

3月です!

カテゴリー: - tsuma @ 16時46分54秒

いよいよ3月。

数日前まで、新潟も、すっかり春の陽気でしたが
また、冬へ逆戻りしそうな気配です。

でも、3月です。
この画像は、6年前の3月上旬です。
「今日のぶうこ」にも、一度登場しています。

そして、3月といえば

おすまし、ぶうこ。

なんと、ぶうこが、お雛様になって
我が家にやってきました。

えへ。

なんと、ぶうたまで!
ありがとうございます。

なかよし?!

ふたり並んですまし顔。

なんとも感慨深いものがあります。

サプライズお雛様を見ているうちに
自分の心の中を、形にしていただいたような気がしました。

ぶうこ、らぶ。

ぶうこのあとにやってきたぶうたを
私は、心から愛しく思えるようになるのか。

ぶうこのことを、忘れてしまう日が来るのか。

そんな気持ちに、答えが出た気がします。

ぶうたも、らぶ。

ぶうこも、ぶうたも好き。
それは、ぶうたの中に、ぶうこがいるから。

私がぶうたを愛おしむとき、ぶうこも愛している。
そう、思えるようになりました。

ぶうたは、ガウガウはしませんが
散歩は好きじゃないし、うまくできない。
手足のできものや、耳が心配で、毎月、病院へも行きます。
呼ぶと、逃げていってしまいます。
道路で拾い食いもします。
あ、ぶうこも、しました。

日々、あーだこーだと心を砕いているとき
「ふふふ。」と、ぶうこに見られている気がします。

ぶうこと、まったく違うタイプのぶうたに
手を焼いている私を、ぶうこが楽しんでいるみたいに。

そんなぶうたの瞳の奥に、ぶうこを感じるのです。

ぶうこの楽しみ。

「大きな犬、小さな犬、老いた犬、若い犬。
どんな犬でも家族になれば、みんなかわいいものです」
初めてのNDN(新潟動物ネットワーク)のカレンダーで
ぶうこの写真の下に、添えてあったメッセージです。

それにしても、ぶうこは、おもしろいワンコだったなぁ
:hammer:

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2011年2月1日(火曜日)

雪が降って

カテゴリー: - tsuma @ 20時32分50秒

どう。

今年は、ここ10年で1番か2番の大雪だそうです。
だとすると、ぶうこが経験していないほどの大雪かもしれません。

去年は、これに比べると小雪でした。
1年前の今ごろは、ぶうこの具合が、どんどん変化していました。

河津桜を見たくて、年末に泊まった宿に予約をしたのですが
キャンセルしたのは、ちょうど今頃でした。

その後、やっぱりキャンセルしなくてもよかったのでは・・・と
思った日もありましたが、やっぱり正解だったと思ったり。

ぶうこに、2月9日を越えてほしいと思いながら
3月9日は無理だから、繰り上げ誕生日しよう、と思ったり。

でも、3月になると、変化がなくなってきて
なんとなく、このまま、ずっといける気がしていました。

3月9日の誕生日に、ひなちゃんとろばぴょんさんが
我が家へ遊びに来てくれて

「つまさんち、しばらく旅行してないよね。」
という話題になって

夜、ダンナ隊員と
「ぶうこがなくなったら、旅行すればいいね。」
などと、二人で言いました。

それを、ぶうこが聞いていたのではないか
と、何度も本気で思いました。

そして、冬になったら、雪が降ったら
私は、また、きっと深く後悔する、と思っていたことがありました。

ぶうこの最後の散歩は、3月10日の夕方でした。
このころは、ダンナ隊員も、夜の散歩に参加する日が増えましたが
夜の散歩、基本は私の当番です。

この日は、私の休日だったので、動物病院で爪切りしてもらい
(体調がよいと思っていたのです)
早めの時間に、夕方散歩に出ました。
3月だというのに、歩き始めたら、雪まじりのみぞれになりました。

そのころの散歩は、よろよろと、同じ場所をしばらく歩いて
用を足したら、おしまい、という感じでした。

ところが、その日のぶうこが、みぞれが降ってもお構いなしに
家の近くだけでなく、もっと行きたがりました。

病気になったばかりのころは、ぶうこが「もう帰る」と主張したら
そこで散歩をやめていたのですが
このころのぶうこは、自分で考えることは、できなくなっていました。
なので、心臓の負担にならないように、散歩は短くしていました。

みぞれが、雪になっていました。
まさか雪になるとは思わずに出てきたので
私は、さっさと散歩を切り上げて戻りました。

いつものぶうこにしたら、十分な散歩だと思ったのです。
せめて我が家の周り、隣近所10軒を一周すればよかった。
ぶうこは、あんなに行きたがっていたのに。

私は、ぶうこに、してやれなかった。
最期の朝、私をじっと見つめていたぶうこに、触れもしないで出勤したように。

また冬が来て、また雪が降ったら
私は、ぶうたと散歩しながら、泣くのだろう。
それが私には、怖かったのです。

この冬、初めて雪が降った日。
私は泣きました。
あれから、もうすぐ1年が過ぎようとしていることに。
ぶうこが、過去になってゆこうとしていることに。

ぶうこを失いたくない。
ぶうこを過去にしたくない。
ぶうこと生きたときと、一緒にいたい。

時が過ぎてゆくことが、耐えられなったのです。
過去にもどれないのはわかっています。
冬にならないでほしい。
春よ、来ないでほしい。

ところが、雪は、どんどん降り、とんでもなく積もりました。

そして、ぶうたと歩く、雪道の散歩は
雪を食べ続け、突然走りだし、すぐに帰りたいと訴える
私の想像を絶する散歩でした。

雪が激しく降って、前がよく見えないのに
ぶうたが右往左往。引っ張りながら、車をよけるという
涙もへったくれもない、雪の散歩なのでした。

もしかしたら、ぶうたの中に、ぶうこが入っているのでは?
ぶうたの目を見て、そう思うことがあります。

それは、ぶうたの行動が、私の想像を超えるているからです。
ぶうこが、ぶうたに、させているような気がするからです。

ぶうこが、けしてしなかったような行動。
もしかしたら、ぶうこも、したかったのかもしれない行動。
ぶうこと、そっくりな行動。

当然という顔をして、私の腹の上で寝ているぶうた。

ぶうこも、こんなことしたかったのかもしれない。
(ぶうこは、寄りそうと離れていったけれど)
ぶうことできなかったことを、ぶうたが、やってくれています。

そのかわり、ぶうことできたことで、ぶうたとは、できないことも、いろいろあります。
でも、それが、ぶうこの指令のような気がするのです。

ぶうたの中に、ぶうこもいる。
そんな不思議な感じがする、このごろです。
もちろん、ぶうたと、ぶうこは違うのに、不思議です ;-)

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2011年1月1日(土曜日)

2011年始まる

カテゴリー: - tsuma @ 12時36分13秒

うまうま。

あけましておめでとうございます。
全国的に、大荒れのお天気のようですが
なんと、新潟の朝は、お日様が出ています。

おっと、ちょっと雲に隠れてしまいましたが・・・
雪も雨も降っていない、元旦 :idea:
夢のようです。
初詣にも行きたくなるというものです。

昨晩(=大晦日)は、除夜の鐘を(自宅で)聞きながら
ぶうこを思って、泣き納めをとどこおりなくいたしました。

はしゃぎすき。

この写真は、2003年の年末です。
初めて、冬の富士五湖でハイキングしたとき
うっすら積もった、粉雪の上で、気持よさそうなぶうこです。
雪の下には、石も見えているのにねぇ ;-)

小さくなりすぎ。

そして、1月といえば、おこたです。
でも、我が家には、おこたがありません。

あこがれの、おこたに、おこ太郎くんとinしているぶうこです。
お正月なので、勝手に、太郎くんも登場 8-)ええよね?

ほんまは、こんなに太郎くんは、大きくありません。
いえ、ぶうこは、もっと大きいです。
お正月やから、ええよね?初夢再びということで・・・。


2010年12月30日(木曜日)

年忘れ

カテゴリー: - tsuma @ 00時40分35秒

わらわらわら。

2010年の師走のある日。
ラチコちゃんのお宅で開催された、ある会にお招きいただきました。

会の名前は「ボーゼン会」です。
参加したワンコは、ラチコちゃん、ひなちゃん、ペコくん
相棒くん。(人間は省略します)そして、新入りぶうたです。

ラチコちゃ〜ん。

ラチコちゃんと、おうちの中で会うのは、久しぶり。
ぶうこのお参りに、来てくれたとき以来でしょうか。

ふかふかのラチコちゃんの存在感に触れた私は、
ひそかに、ぶうこを思ってしまいました。

ラチコちゃん、ひなちゃん♪

ラチコちゃんとひなちゃんのツーショットには、
そっと、涙をぬぐっていました。

ここに、ぶうこが、いたら・・・・・・。

ひなちゃん。

ラチコ母さんの心づくしの雑炊をいただいて、
うとうとしている、ひなちゃん。

いつまでも、見つめていたい・・・・・・。

しかし、ここに、ぶうこはいません。

探検中。

ぶうたが、います。

初めておじゃましたラチコ邸で、迷わず、ぶうたは台所へ。
そして、ラチコちゃんのご飯台の前で座り込み。
ラチコちゃんを、やきもきさせました。

このシーン、前にも見たことがある!

なに、なに?

ぶうこが、何年もかけて、少しずつ少しずつ、関係を築いてきた
ぶうこの大切なお友達ワンコのみんな。

その中に、ポンと参入した、ぶうた。
ぶうこと同じように暖かい目で、ぶうたを見守ってもらいました。

ぶうたが、よそのご自宅に入るのは、実は初めてでした。
何をしでかすかわからない。
ぶうこと、ぶうたは同じじゃない。(当たり前)
お友達ワンコはいるのに、ぶうこは、いない。(当然)
そんなことが、頭をぐるぐるして、気遅れしていた私でした。

ぶうことぶうた。

2010年、終わらないでほしい。
ぶうこがいた年が、終わってしまうなんて嫌だ。

2年前、デビフのカレンダーについてきた、シール。
もったいなくて、まだ持っていました。

2011年ぶうたシールは、じゃんじゃん貼るつもりです!

2011年のぶうこ。

PEPPYのわんわん川柳カレンダー2011の、ぶうこです。

2011NDNカレンダーは、おかげさまで完売になりました。
ありがとうございました。

先週は、ぶうたと一緒に、4泊の旅行に出ました。

ぶうこと行きたかった伊勢志摩に行き、
帰りに1年前、ぶうこと訪れた、箱根、清里に寄りました。

ちょうど1年前の伊豆旅行が、ぶうこと最後の旅になりました。

同じ宿に泊まろうという気持ちには、まだ、なれませんが
同じ場所を訪れて、「ぶうこは、ここでスリスリしてたね。」
と、ダンナ隊長と話しました。

よいお年をね。

「心の中で生きている」という言葉。
最近、こういうことなのかな・・・・と思うようになりました。

そして、思い出すとき、涙が滝のようになることもあります。
これも、心の中で、ぶうこが生きているから。

2010年、忘れない年になりました。

みなさま、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年11月11日(木曜日)

NDNカレンダー

カテゴリー: - tsuma @ 16時15分21秒

秋の山歩き。

2010年もあと2カ月。
月日の経つのが、どんどん早く感じるお年ごろです。
今年の私には、さらに早い!

すっかり、恒例になったNDN(新潟動物ネットワーク)のカレンダーですが、
初代のカレンダーは、2006年でした。

当時、ぶうこのHPを作ったばかりで
写真を撮るのが楽しくてしょうがなかった私に
「NDNでカレンダーを作りたいのだけれど、秋の写真ありますか?」
と、岡田代表から、お声がかかったのは、たしか2005年7月ごろ。

何枚か送ったなかから、採用になったのは
近場の山を散策中のぶうこ(2004年)でした。

山歩きで、大喜びのぶうこの尻尾。
先に立って、見返る姿が大好きでした。

ひなちゃんと仲好し。

その翌年。2007年。
5月連休に、新潟のローカルテレビ局を会場に行われた
NDNの譲渡会を見学後、信濃川の散歩道(やすらぎ堤)で
ひなちゃんとパチリ。

バンダナは、バーゲン(神戸)で購入したものです。
サイズがなくて、ぶうこのは、キツキツ ;-)
こうみえて、ひなちゃんは、首が太い。

初夏のような陽気で、ひなちゃんもぶうこもニコニコ。
平常心を失ったのか、こんなに近寄っても平気!
当時のぶうこ、前代未聞の快挙でした。

この年から、カレンダーの写真は、
NDNの会員さんに写真を募り、その中から選ばれるようになりました。

勢揃い。

そして2008年。
私は、写真を応募していなかったので、びっくり!
これは、ろばぴょんさんが撮影した写真です。

東京からマリちゃんが、新潟に遊びに来た時に
みんなで、県立スポーツ公園で撮りました。

柴犬のマリちゃん、ラチコちゃんに
柴っぽいひなちゃん、ぶうこが勢ぞろい。思い出の1枚です。
世話人さん(マリちゃんの飼い主さん)に、お土産いっぱいもらいました。

ワンコとにゃんこも仲好し。

2009年。
NDNの会員さんから、寄せられた写真は
秋のNDN動物フェスティバルで展示され、大好評になりました。
その中から、カレンダー用に写真が選ばれます。

表紙のワンコ&にゃんこ仲好し写真、に、びっくりした私です。
ワンコ同士でも、(ぶうこは)仲良くなれないのに。。。。。。
3年連続登場という、破格の待遇をいただいたぶうこはお休みです。

にゃんこも沢山。

2010年。
今、見ているカレンダーです。
イラストが添えられ、とってもかわいい雰囲気です。

NDNの活動は、犬だけではありません。
カレンダーにも、にゃんこが、沢山登場しています。
犬派、猫派、どちらのみなさんにも、好評です。

ぶうたも参加。

お待たせしました。2011年です。
表紙のにゃんこさんは、ダースベーダー・ガラ様。
今年は、シックな仕上がりになっております。

そして、驚くべきことに

この方も・・・・・・参加。

なんか文句あんの。

も、もちろん文句などありませんが
ぶ、ぶうこさん、これは反則では・・・。

秋のフェスティバルに向けて、写真募集のお知らせを見た時
既にぶうこは、この世のワンコではありませんでした。でも、
去年のNDN同窓会にも参加できなかったので、
NDN同窓生ワンコと一緒に、ぶうこの写真も会場に並べていただけたら・・・
お世話になったNDNの皆さんに、ぶうこの姿を見てもらう最後のチャンス。
と、思い、反則とは思いながら、私は写真を送ったのです。

お供えはどこよ。

ぶうこのおつむは、手のひらサイズでした。

カレンダーのぶうこは、ほぼ実物大です。
ガウガウしませんので、安心して、いろいろ楽しめそうです。
もちろん、お供物(おやつ)などご心配無用です。

NDNカレンダーは1部500円。
売り上げは、NDNの活動の一部にあてられます。

詳細やお申し込みは、NDN(新潟動物ネットワーク)のHPでご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年10月11日(月曜日)

動物愛護フェスティバル

カテゴリー: - tsuma @ 10時13分22秒

青いノボリが目印

秋の定番、動物愛護フェステェバルです。
今年の新潟県内は、9月23日に集中して、各地で開催されました。

おなじみの青いノボリが目印、NDN(新潟動物ネットワーク)のブースでは
犬&猫の新しい家族を募集中です。

里親さん募集

譲渡候補犬も、参加して、顔見せの予定だったのですが
あいにくの雨で、同行しないことが朝、決まりました。

保護されているワンコに、会えなくて残念。
と〜っても、気立てのよいワンコだそうです。
すっかり、ひなちゃんの尻にひかれているとか♪

一緒にリードでつながれて捨てられていた兄弟ワンコは
この日、里親登録してくださったご家族に、後日迎えられました。

パネルも

高齢犬の表彰式が終わると
NDNのブースの前には、たくさんの方が見に来られ
お子さんも、熱心に見入っていました。

豪華パネル

今回のパネルは、いつにも増して力が入っています!

同日開催で、スタッフさんも大変だったと思います。
雨のせいでスペースにも、御苦労のあとが・・・・・。

このパネルは、NDNの会員さんの「幸せワンコ写真」です。

ぶうことぶうたも。

実は、ぶうこも、この中に入れてもらってました!
そのうえ、よく見ると、ぶうたも!!

こうして、NDN出身のワンコたちと一緒に
パネル展に参加することができたことを
ぶうこも、とっても満足していると思います。

昨年、今年、NDN同窓会には参加できませんでしたが
アチラの世界の同窓会で、先輩風吹かせてることでしょう♪

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年10月9日(土曜日)

思い出を形に2

カテゴリー: - tsuma @ 23時07分24秒

スリスリ中。

3月に写真立てを買いに行った時です。
お店に飾ってあった犬の写真が、目に飛び込んできました。
それは、キャンバスに描いたような犬の寝顔。

こんなの、いいな。

とりあえず、カタログをもらって帰りました。

数日後、「決めたよ。」と、ダンナ隊員。
ダンナ隊員が選んだのは、タペストリーでした。

「どの写真にするか選びなよ。」
と、言われても、なかなか選べない私。
しびれをきらしたダンナ隊員が、
お気に入りの1枚を選び、オーダーしました。

それは、スリスリ写真(2005年10月7日撮影)です。

できました!

約1週間ほどで完成。
ところが、自宅で広げてみると、布がゆがんでいます。
これは、ちょっと・・・・
と、作りなおしてもらうことになりました。

数日後、お店に受け取りに行くと
「これで、よろしいですか?」
と、カウンターの店員さんが、おもむろにタペストリーを広げて見せました。

レジ前にいたお客さん2人も、広げたタペストリーを見ます。
そして、「????」
一瞬、変な空気が流れました。

2人のお客さんには、プリントされていたものが、何に見えたやら。。。
恥ずかしくて、そそくさと受け取った私でした。

こわごわ。

さて、自宅で、ぶうたにも披露。

あたらしもの好きのぶうたの反応は
前足あげて、こわごわと覗き込んでいました。
それから、自分のベッド(旧ぶうこベッド)に、隠れました。

高いところから失礼。

タペストリーのすりすりぶうこは、今、リビングの壁にいます。

歴代NDN(新潟動物ネットワーク)のカレンダーと並んで
私たちを、上から目線で見守っています。
天井近くのぶうこは、本当に天上界にいった気がしました。

ぶうこは、スリスリが大好きでした。
このころ(5年前)は、芝生さえあれば、いえ、砂利の上であっても
いつでも、どこでも、スリスリ。
散歩も中断するほど、スリスリ三昧でした。

ぶうこが最後にスリスリしたのは、去年の6月。
すりすりを見なくなって、1年以上経つのですね。

ちなみに、タペストリーのお店はこちら。

カメラのキタムラ

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年10月8日(金曜日)

お彼岸に

カテゴリー: - tsuma @ 18時34分37秒

コスモスとぶうこ

暑さ寒さも彼岸までと申しますが
今年は、いつまでたっても暑いですね。
今日の新潟は、あやうく30度になるかと思いました :evil:

実は、お彼岸に、ぷーちゃんから、ぶうこの絵をいただきました!

以前、ストラップを作ってくださったぷーちゃんに
ストラップのその後を報告をしたら
PCの写真を整理していたぷーちゃんが
ちょうど懐かしいぶうこ写真を見つけ
当時の写真から、こんな素敵な絵を描いてくださったのです。

その上、お彼岸のお菓子まで :lol:
これがまた、とてもクッキーが美味しくて
ぶうこをしのびつつ、もりもり、いただきました。

付き合いよいぶうこ。

コスモスは、私にとっても大切な花です。
引っ越す前に、とってもお世話になった友人の大好きな花。
初めてラチコちゃんに会ったのは、コスモス畑。
秋桜の替え歌。などなど。
毎年、秋には、コスモス見物に、ぶうこを連れて出かけていました。

よくやったわよね。

ぶうこは、私のしぶとい写真撮影に
いつも、よく付き合ってくれました。

ありがとね、ぶうこ。

この写真は2008年のものです。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年9月3日(金曜日)

思い出を形に1

カテゴリー: - tsuma @ 15時04分26秒

今まで、ありがとう。

4年前に、ぷーちゃんさんからいただいた
ぶうこストラップ。
ずっと携帯につけて、いつも一緒。

この写真は、八ヶ岳農業大学校で、アイスを食べたときのものです。
以来、「アイスは犬を変える」と知りました。

ものすごい笑顔だったので、この写真で、
2006年「CANE」(イタリア語で犬の意味)
という雑誌の愛犬フォトコンテストに応募もしました。

裏面も、ぶうこの顔で「ぶうこ」の名前入り。
いつまでも、いつまでも離したくないストラップ。

大人顔。

でも、意を決して、夏休みに、新しい携帯ストラップを作りました。
(ダンナ隊長を動員して)

ところが、写真選びを始めると
ぶうこに会いたくて、会いたくて。

まるで、3月に逆戻りです。
涙が湧いてきて、写真選びが苦痛になりました。

そんなことは、しばらくなかったのに。
夏休みで、気が緩んだせいかもしれません。

2009年8月です。

泣きながら選んだ写真は、
ちょうど1年前
群馬県の高原のペンション
の庭で撮影したものでした。

あのとき
日中の暑さがひき、夕方の庭に心地よい風が吹いていました。
ダンナ隊長(当時は隊員)は、缶ビールを片手に
私は、おさつスナックをボリボリしながら
ぶうこを呼んだり、追いかけられたり、跳びつかれたりしていました。

ぶうこは、おやつがほしくて、小走りしていました。
ロングリードが、椅子やテーブルにからまって
ぶうこが、私のスカートの下から顔を出してました。

交代です。

「なんて幸せなんだろう。」
そのとき、思ったことを、今も忘れません。

なぜ、そんなに幸せだな〜と感じたんだろう、
と思うのですが、やっぱり幸せでした。

こんな幸せな時間を、与えてくれた、ぶうこ。
やっぱり、ありがとう。

おらも、いるだ。

新しいストラップの裏面は、弟ぶうたです。
今年の5月に、ひたちなか公園で撮影した写真です。
このあと、ワンコガムが、口にはまってアグアグしました。

これからは、ぶうこ&ぶうたと一緒です。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

【お知らせ】
今年も、NDN(新潟動物ネットワーク)フェスティバルが開催されます。
9月5日(日)12:00〜16:00 新潟市NEXT21
映画「犬と猫と人間と」上映、飯田監督のトークもあります。
幸せわんこにゃんこ写真展、里親募集の情報もあります。
今年はNDN設立10年です。ぜひ、お越しください。
詳細は、NDNのホームページで。


2010年8月13日(金曜日)

お盆です。

カテゴリー: - tsuma @ 23時10分11秒

がさがさがさ。

せわしなく、夏を過ごしているうちに、もうお盆がやってきました。

ぶうこの新盆です。
だいぶ前に完成したブリザーブドフラワーを、ついに袋から出しました。

花屋さんに事情を話して作っていただきました。
(予想よりかなり大きく、大サービスです :-o

こんなん出ました。

この袋を開けると・・・・・・いまさらですが
ぶうこが、また少し、向こうへ行ってしまう
そんな気持ちがあって、なかなか袋から出せずにいたのです。

どう?

ようやく、日の目を見たブリザーブドフラワーinぶうこ。
お花やさんが、似たワンコを選んくれましたが

やっぱり、ここは柴犬焼き家元作すりすりぶうこの出番 :idea:
お花を押しつぶして、鎮座です :lol:

ぶうこの尻尾のような、ふわふわしたお花が
私のお気に入りです

全部あたしの♪

食いしん坊(とりわけあんこ好き)だった
ぶうこにと、和菓子をいただきました。
ぶうこが、目を輝かせて、跳んで帰ってくること間違いなしです :-D

そろそろ区切りをつける時期かもしれません。
でも、まだ書けてないないことが、たくさん残っている。
それを書く日まで、このHPを残しておきたい
そんな気持ちの2010年お盆です 8-)

お付き合いいただいて、ありがとうございます。

【追記】
コメントオープンいたしました♪
さきほどまで、閉じてあったことに気がつきませんでした(汗)

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年6月20日(日曜日)

思い出の中のぶうこ

カテゴリー: - tsuma @ 15時21分24秒

2007年12月田子の浦

3年前にいただいた、スクラップブッキングです。
作者は、静岡にお住まいのmikihanaさん。
2007年12月に、番犬ハナちゃんに会った時に
作ってくださったのです。

中に、何も書いていないしおりがあって
何かな〜?と思って見ると、

「ジャーナルを自分で入れると、完成になります。」

というメッセージが添えてありました。
素敵な作品に合わせて、何を書けば・・・・・と
ためらっているうちに、今日になりました。

ぶうこが旅立ったのちは、このスクラップブッキングも
見るのがつらかったのですが
今なら、ジャーナル書けそうな気がしています。

2010年6月瓢湖あやめ園

今年は、菖蒲の開花も、例年より遅れています。
そろそろかな〜と出かけてみましたが
まだ半分も咲いていませんでした。

来ただよ〜。

お天気ぱっとしないので、
あんまり暑くなくて助かりましたが、ちょっと寂しい。

2009年6月

昨年の今ごろは、満開でした。

サッカーワールドカップが始まると
8年前の夏、ぶうこと夕方の散歩中に
大歓声がご近所から上がったことを思い出します。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年5月28日(金曜日)

大きなぶうこ

カテゴリー: - tsuma @ 17時59分26秒

悩める子羊たちよ。

ぶうこは、たくさんのものを残してゆきました。

・低反発マットのベッド
・寝たきり用になっても、寝たまま移動できるマット。
・片面防水枕カバー。(クッションのサイズが枕と同じだったので)
・両面防水枕カバー2枚
(人間用は片面だけ防水ですが、依頼して作ってもらいました)

・トイレが間に合わなくなって使い始めた50枚入りペットシーツ。
(2袋目を買ってきたけど、数枚使っただけ)

・シニア用ドライフード(未開封)
・デビフのささみ缶詰少々。
・やぎミルク(一度も飲ませることなく)
・ベッド用のマット(未使用)
・かわいい胴輪&リード(未使用)
・見向きもしなかったおもちゃ
・たくさんのおやつ

そして、私の心に大きな穴。

こんなに大きな穴を、いつの間に掘っていたのやら。
ぶうこの存在の大きさに、私自身が驚いています。

ぶうこがいなくなり、
弟ぶうたがやってきて、もう2か月になります。

ぶうこが掘った大きな穴は、埋まりません。

しかたないですね。
ぶうこは、穴掘りが趣味でした :hammer:

弟ぶうたは、穴掘りをするのでしょうか?
まだ見たことありません。
掘る場所、沢山用意しておかなくては :-D

いまだに、懐かしいぶうこの写真を、眺めることができずにいます。
以前から飾っている写真は、見慣れたせいかよいのですが
PCやCDの中の写真を見ようとすると、涙の滝が出現・・・。

あぁ、ぶうこ。
私の夢には、まだ出てきてくれないけれど
私の心の中では、観音様のような偉大なぶうこです。
たくさんのことを、私に教え、与えてくれました。

【追記】
「ぶうただより」ブログ始めました。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年4月11日(日曜日)

時をかけるわんこ

カテゴリー: - tsuma @ 22時39分02秒

雪割草。

今年は、なかなか暖かくならず
春まだ遠き越後の国でしたが

気がつけば、雪割草も咲き
水芭蕉の群生も、見ごろが過ぎてしまいました。
公園に出かけるのも、久しぶりです。

水芭蕉。

8年前、ぶうこがやって来た日から
散歩は、毎日、欠かすことは、ありませんでした。

先月11日。この日だけ、お休みして
翌日から、ダンナ隊員と2人で夕方の散歩をしました。

2年前ごろまで、ずっと歩いていたコースです。
とても懐かしい道でした。
この道を、ぶうこと歩いたときのことが、少しずつよみがえりました。
3月なのに寒い風に、負けじとばかりに懸命に歩きました。

最初の2、3日は、2人とも、くたくたになりました。
這うような短い散歩に慣れた体には、30分は堪えます。
けれども、散歩を続けることが、ぶうこの遺志を継ぐことだ :idea:
と、なぜだか思ったのです。私は、泣きながら歩きました。 :cry:

感謝。

今日、可憐なお花が届きました。
あれ?私の誕生日には、少し早いですが・・・
なんと、ぶうこの月命日を覚えていてくださったのですね。

懐かしい写真を、ここに載せようと探し始めたら
涙が華厳の滝のように止まらなくなりました。
まだ写真を眺める余裕は、ないようです ;-)

ダンナ隊員は、ぶうこが夢に出てきたそうです。
私の夢にまだ出てくれません。

この1カ月は、長かったのか
たった1か月だったのか、よくわからない不思議な時間でした。

ぶうただ!

そして、泣いてるひまもない1匹と2人の散歩が始まりました。
新潟市にも、ようやく桜の開花宣言が出ました。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年4月1日(木曜日)

幻の名画

カテゴリー: - tsuma @ 00時01分11秒

膨大なフォトの山奥に

ひっそりと春を待つように、埋もれていた1枚の絵。

おぉ!

鑑定団によると

この絵画が描かれたのは、南伊豆。

ベランダから海が見えるコテージ。

2009年12月27日ごろの作品と推定されます。

この日は、南伊豆にしては寒い日で

コートを着込んで、海に向かってをスケッチを試みたものの

思うように筆が進まず

コテージにいたワンコを描いたのではないか。

というのが定説です。

ジャーン!

ちなみに、そのときの写真は
こちら。

なんで、そうなるの!

画伯の、とんでもない表現力に

感嘆とため息が、もれ聞こえます。

現存するつま画伯の作品

1点のみとも2点あるかも?と言われております。

日本ワンコ絵画界に、一石を投じることは避けられないでしょう。

まんまる夕日♪

尚、画伯が断念した後

雲の合間から、夕日が顔を出した模様です。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年3月25日(木曜日)

ぶうこ界

カテゴリー: - tsuma @ 22時33分59秒

ぶうこの世界は花のなか〜♪

あれから2週間。

苦しくて、苦しくてたまらなかった7日間。
朝晩、泣きながら、1時間弱の車通勤でした。

ぶうこの食慾が落ちてきたころ、車で聞いていた曲が
今井美樹の「祈り」「ひとひら」でした。

ぶうことの別れを、無理やり覚悟しようとしていました。

そっとのぞいてみてごらん。

一方、ぶうこは、ゆっくりと準備をしていました。

どこまでも歩けると思ったころ、
ぶうこの1日2回の散歩は、1回で2.3キロ(40分)。

やがて、「行きたくない」の意思表示をするようになり
心臓病がわかると、
2キロになり
1年前の冬は1キロを切り、0.6キロ(10分)に。

秋からは、300mほどになり
両隣のお宅の前に行ってもどるの、が今年の定番でした。

みんなでスリスリしているよ♪

僧帽弁閉鎖不全症(心臓病)がわかったとき、私は初めて泣きました。

それから、半年ごとに検査を受け
心臓肥大が起こっているとわかったとき
お尻のデキモノが、悪性かもしれないと言われたとき
食慾がなくなって血液検査をしたけれど、測定不能だったとき

私は、こっそり泣きました。

「悲しい気持ちは、ぶうこにわかるよ。」
と、某ママさんが言っていたからです。

ぶうこの衰える様子に、ショックを受けながら
ぶうこの前では、明るく振舞いました。

しかし、不覚にも、ぶうこの前で一度だけ泣いてしまい
鼻水が、ぶうこのおでこに・・・申し訳ないことをしました。

ぴちゃぴちゃ。

ぶうこがいなくなった数日後
「ぶうこ、今ごろ、どこにいるのかな?」
と、つぶやくと、ダンナ隊員に
「ここにいるよ。」と、言われて愕然としました。
私には、目の前の金色の箱の中に、ぶうこがいるとは思えませんでした。

朝起きて、「ぶうたん、おはよう」
出かける前に「ぶうたん、行ってくるね」
お風呂に入るときも、声をかけ、箱に触れていましたが

最近、よいことに気がつきました。

ピンクのぶたさん!
背中の感じが、ぶうこのおでこにそっくりなのです :idea:
手のひらを丸めて、そっとぶたさんに乗せると

あぁ〜ぶうこ〜 :lol:

先日の夕方、車を運転していたら、何かの気配を感じました。
ふと、横を見ると、真っ赤な夕日が覗きこんでいました。

数日後、また気配を感じて、バックミラーを見ると
まんまる夕日が、映っていました。

夕日が笑っていました。
その昔、「まんげつポン」と呼ばれたぶうこ。
今度は、まんまる太陽です。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年3月19日(金曜日)

お花と。

カテゴリー: - tsuma @ 23時59分59秒

ラチコちゃん、ありがとね。

14日の日曜日、お友達がお参りに来てくださいました。
ラチコちゃんは、部屋に入ると、そわそわドキドキしていましたが
ぶうこ愛用のクッションを、くんくんしたら落ち着きました。
大丈夫!ガウガウされないからね〜 :-D

ありがとう。

ありがとうね。

みんな、ありがとう。

こんなにきれいなお花に囲まれて
「これは、誕生日のお祝いかも・・・」
などと、どうしようもないことを思ってしまいました。

ありがとうございます。

しばらくは、飾ったぶうこの写真を見ることも、踏み絵のようでした。
お花を見ることも、つらく感じました。

が、お花が少し傷んできたころ
ぶうこの写真と向かい合って
無心に花の手入れをしていると
心が穏やかになることに気がつきました。
ちょうど7日目ごろです。

サクラ咲いた。

ぶうこの前の、桜も咲きました :-)

ずっと前に印刷したお気に入りの写真数枚を
写真立てもなく、ただ並べていました。

ダンナ隊員が、りんごを1個買ってきてくれて
祭壇らしくなってきました。
午後から、写真立て買いに行きました。

ぶうこ専用カレンダーです。

ぶうこの記録用に、NDNカレンダーを使うようになって4年目。
今年になってから、しーしーをした時刻を書きこんで
次のしーしー時間を予測しようとしました。

3月になると、「吐いた」とか「鳴いた」「ご飯残す」が追加になり
しーしー時間は、重要視されなくなりました。
ワンコシールは、病院へ行った日です。

予想してるより10倍辛いと聞いていましたが
これが、10倍なのでしょうかぁ・・・
泣くというより慟哭の1週間でした :evil:

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


2010年3月17日(水曜日)

新しい朝

カテゴリー: - tsuma @ 23時59分59秒

ぶうたん、おはよう。

3月12日。
朝日が差し込んで来ました。
静かに眠るぶうこにも、暖かな光がさして春のようです。

昨夜、お腹に手を当てたら、まだ温かかったので
ぶうこの心臓に、「おつかれさま」と言いました。

ぶうこの頭を何回もなでたり、抱っこもしました。
あたり前ですが、もう前足を私の腕にかけてはくれず
ぶうこの体はとても重かったのです。

もう、どこも苦しくないね。

ぶうこは、なくなる前日も
散歩して、ご飯食べて、K子先生に会って爪切りして
ぐっすり眠っていました。

棒ぶうこ(棒状になった態勢)ではなくて
昔のように、横になって寝ていました。

なくなったときも、その態勢のままでした。
ぶうこの体の下のトイレシートを取り替えると
大きくて立派なう○ちも、出ていました。

そっと、ビニール袋で包み取りました。
まるで、ぶうこに初めて会ったときと同じです。

これが、飼い主としての最後のつとめ
そんな思いがしてきました。

そろそろゆくよ。

昨日、宝慈園に11時の葬儀の予約をしました。
時間を予約しておかなかったら
いつまでも、こうして居続けたかもしれません。

Naomiさんから「ぶうちゃんを冷蔵庫に入れちゃだめだよ!」
と言われましたが、予約してなかったら、危なかったかも :hammer:

いってくるね。

実家に寄って、じいちゃん、ばあちゃんも一緒にお寺へ向かいました。
初めて行ったお寺は、新潟市の郊外にありました。

お経が始まり、住職さんが
「ぶ、ぶふうこぉ・・・。」と、とても言いにくそうだったので
思わず、「ぶ・う・こ」と、私が小声で言ってしまいました。
やっぱり、名前は慎重につけないとです ;-)

お経が終わり、
「お別れです。何か入れてあげたいものがあれば・・・」

前日、しまっておいたリンゴチップスの残りを入れました。
それから、ビージーバディの中に入れて食べたおやつも。
飲み薬を挟んで食べていたおやと、歯ブラシのときのおやつも。
開封したけど、残っていたおやつを、震える手で、ドサドサドサ入れました。

ビージーバディも、転がしていたいだろうと思ったのですが
フリースと同様に、入れられないということでした。

最後に、私とダンナ隊員の靴下を入れました。
私のは、前日、ぶうこと散歩したときにはいていたもの。
ダンナ隊員には、その場で脱いでもらって入れました。
この匂いなら、絶対、ぶうこも忘れないでしょう :hammer:

いよいよ蓋が閉じられるとき
私はぶうこの頭をなでて、言いました。
「だいじょうぶだよ。」

今思うに、何が大丈夫なのやら・・・ :-P

朝のニュースを見ながら、ダンナ隊員がぽつりと言いました
「トキが死ぬとニュースになるんだね。」

葬儀を済ませ、その足で、K子先生の病院へ
ご挨拶にうかがいました。

「もしものときは」と、あらかじめもらっていた薬(利尿剤)
を飲むこともなく、血を吐くことも、咳が止まらなくなることもなく
本当によかったね、と先生にも言われました。
K子先生は、小さな箱のぶうこにも、挨拶してくださいました。

今日の一句

軽すぎる ぶうこ片手に 家に着く

【追記】

こうして、ぶうこのお見送りを済ませてから5日が過ぎました。

みなさんの熱い涙に支えられて、私も泣きに泣くことができました。
本当にありがとうございました。
今日は、1回しか泣きませんでした。

「ぶうこ、今ごろどうしているかな〜。」と気になったり
最期の姿をupすると、すべてが終わるようで怖かったのですが
今日は、ついに書くことができました。

そして、こんなにぶうこが愛されていたなんて、びっくりです :idea:

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』


56 queries. 0.150 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

 
カテゴリ一覧
カレンダー
2017年 7月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
今日のぶうこ 検索
アフィリエイト
トップページ ぶうこ覚書 ぶうこな日々 ビデオ館 ぶうこライブ! OFF LINE