動物病院2

K子先生の動物病院をあとにして
検査を受けるために、★先生の病院へやってきました。

心臓の音を聴き、足の付け根のチェック。
ぶうこ、慣れたものです。

「ここで、心電図を取りましょう。」と、★先生。
心電図に同席するのは2回目です。

シュシュ。
足に洗濯バサミ?をつけても、ぶうこは、びくともしません。
立ったまま検査です。
きれいな心電図がとれました。

このあと、ぶうこは奥へ行って
心臓のエコー、レントゲン、血液検査をして
先生に抱っこされて帰って来ました。
結果がでるまで、しばし休憩です。

なにやら言いたげな顔です。
ぶうこと待っていると、猫を抱いたおじさんが
「おとなしい犬だね〜。」
苦笑する私に、
「弱ってるが?」
ぶうこが、おとなしいなんて、言われる日が来るなんてねぇ 

再び呼ばれて診察室へ入ると
脈はきちんと打っている。
血液を送り出す方は、逆流が起きているが
戻す方は弁がちゃんと閉まっているので、むくみなどはない。
血液検査で肝臓の数値が測定不能なので
これから肝臓のエコー検査をすることになり
再び、ぶうこは先生と奥へ。

肝臓エコーの結果、肝臓ではなくて
胆汁うっ滞ではないか、ということで
飲み薬が追加されました。
そして、皮下注射も。
これは、前回、K子先生も「どうしようか〜」と検討していたことなので
私もすぐにわかりました。
そのときは、自宅で注射するという話もありましたが
今は、自分で水を飲んでいるから、しなくていいという結論でした。

こうして、半日で病院のはしごを終えて
ちょっと(かなり)臭う車に乗って帰宅しました。
家に着くと、雪が晴れたので、少し散歩しました。
そして、ぶうこは、ぐっすり眠り
夕方になると、ぶうこは復活したのです 
ぶうこココロの一句
先生は イケメンだけど おやつなし











