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ぶうこ覚書

ぶうこのできごとを、コラムでつづります

13お花見の教訓

 ぶうこと暮らして1年がすぎました。だんだんと、ぶうこだったら、こなんときどんな行動するかな〜と想像できるようになりました。・・・・・と、自分ではちょっと余裕が出てきた頃でした。

 新潟のお花見は例年4月中旬です。みなさんのHPで、既に満開の桜と愛犬の写真を見て、私もぶうことお花見に行きたくなりました。どうせならと、新潟で有名な高田公園へくりだすことにしたのです。
高田公園高田公園

 高田公園の噴水の前は、お城と桜をバックに写真撮影する老若男女でにぎわっています。周囲の人に気をつけながら、このあたりまでは、ぶうことスムーズに歩けました。
ぶうこぶうこ

 しかし、次第にぶうこの様子が変になってきました。右へ左へと、引っ張りながら、とりつかれたようにどんどん進んで行きます。
ぶうこぶうこ

 私たちは、人が多くて興奮しているのだろうと思って、池の前の芝生に腰をおろすことにしました。ここは、どんずまりだったので、人はまばらでしたが、ぶうこは落ち着きません。シートに座って、のんびりするどころか、ダンナさんはぶうこを制止し続けるはめに。ようやく、ぶうこが座りましたが、それは、ダンナさんの太ももの上にでした。はじめて見る行動です。ぶうこ、どうしたんだ!?
ぶうこぶうこ

 お昼を食べる気分ではなくなり、一刻も早く、ここから立ち去りたくなりました。またあそこを歩くのかと思うと、憂鬱です。


 ぶうこは、ずっと鼻を地面につけたまま、ぐいぐい歩き続けました。何かを口に入れそうになるたびに、「ダメ、ダメ!」と、私とダンナさんから言われ続けました。もう、何も聞こえない様子でした。私とダンナさんは、「来なければよかった・・・」という後悔でいっぱいでした。ぶうこを、叱りってばかりで、ちっとも楽しくありませんでした。
ぶうこぶうこ

 人間だけだと楽しい所が、ぶうこと行っても楽しいとは限らないことを痛感した日でした。はじめて見た高田公園の桜は、大変みごとでしたが、ぶうこには、山桜の方がよかったかな、と思いました。

ぶうこ 帰りの車中です。ぶうこ、ごめん。(2003年5月)

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